転売ヤーと転売屋の違いは?それぞれ違法行為かどうか徹底検証!

感染症の影響から、転売をする人が増えてきましたが、そのなかで”転売=悪”と思っている人も少なくありません。

情勢を見れば理解できますが、生活必需品を買い占めて転売するような行為は、さすがに迷惑ですよね……

 

めぐ
めぐ
商品を仕入れて転売するのはいいですが、買い占めはさすがに……と思います!

 

「転売行為はそもそも違法?」

「転売屋と転売ヤーの違いを知りたい!」

 

今回は、転売が横行してきたなかで、転売屋と転売ヤーの違いを解説していきたいと思います。

転売そのものが”悪な行為”だと思っている人は、この記事を読んで考えを改めなおすとよいでしょう。

 

よくわかる解説

  • 転売そのものは悪ではない
  • 迷惑行為を転売するのが悪
  • 感染症絡みの商品は仕入れないのが吉

転売屋と転売ヤーの違いについて解説!

まず、転売屋と転売ヤーを知らない人のために、どういう違いがあるのかを解説します!

基本的には同じようなことをしますが、仕入れる商品や転売の方法が異なります。

 

 

  • 転売屋:商品を仕入れて転売する
  • 転売ヤー:”迷惑な転売をする”転売屋

 

 

僕は、さまざまな商品を仕入れて転売していますが、転売屋に分類されます。

転売ヤーとは、”転売+バイヤー”を組み合わせて作った言葉であり、悪質な転売をする人が一般的にそう呼ばれていますね……

 

 

感染症の影響もあり、生活必需品が買い占められるということが起きています。

この場合は、転売ヤーによって買い占められているわけです。

 

転売そのものは悪質なことではありませんが、状況次第では世間から批判されてしまうこともあります。

マスク・消毒液は、感染症ではないと困るものであり、転売することで迷惑する人も少なくありません。

 

めぐ
めぐ
このような迷惑行為によって、転売そのものが悪とされているわけですね……

転売ヤーが過去に行った迷惑行為を紹介します!

転売ヤーも大枠で見ると、転売屋と変わりませんが、転売する商材によって変わります。

世間で誰かが困るような買い占め行為をする人は、転売ヤー認定されることでしょう。

 

過去に、転売ヤーが行った迷惑行為を紹介すると、以下が挙げられます。

 

  • 生活必需品の買い占め・転売※感染症の影響
  • 人気アーティストのチケット高額転売※ダフ行為
  • トレンド商品の買い占め行為

 

この様な行為が目立ちますが、感染症の影響もあって、生活必需品の買い占めで転売を悪とする人も増えています。

国も頭を抱える事態になり、オイルショック以来の転売規制法が制定されました。

 

 

緊急措置法と呼ばれる法律ですが、マスク・消毒液の転売が禁止されました。

その他にも、チケットの転売も規制されているので、過去にできていた転売が、規制されていることも少なくありません。

生活必需品の買い占め・転売※感染症の影響

まず、転売ヤーの悪質な行為として紹介できるのが、生活必需品の買い占めです。

生活必需品とは、普段の生活のなかで使うものであり、本来は需要と供給のバランスが保てているので、市場価格差が生まれることは少ないです。

 

しかし、感染症の影響から、一部商品の需要が高まりました。

 

【需要が高まったもの】

  • マスク
  • 消毒液
  • うがい薬
  • 紙製品

 

この辺の商品は、特に品薄になった商品であり、転売ヤーが多く買い占めました。

全国的に品薄状態が続いたので、価格は市場価格の数倍以上になった商品です。

 

https://twitter.com/f4_yq/status/1296742422056230913?s=20

 

メルカリで、買い占め状況を報告している人も少なくありませんでした……

社会問題に発展した背景から、オイルショック以来緊急措置法が制定されました。

 

 

買占めを防止する法律であり、実際に逮捕者も出ています。

しかし、8月29日をもって規制は解除されましたが、今後感染症が広まって、どのような動きになるかは予想できません。

 

ただ、迷惑な行為に変わりはなかったので、”転売=悪”というのが広まるきっかけになったのは事実です。

人気アーティストのチケット高額転売※ダフ行為

次に、チケットの高額転売です。

こちらは、昔から問題視されており、”ダフ行為”としておこなわれていたことです。

 

概要は、アーティストや人気イベントのチケットを購入して、事前に高額転売するというもの。

希少性が高いチケットや、前で閲覧できるチケットは、特に高額転売されていました。

 

【過去の悪質転売チケット】

  • XJAPAN復活コンサート:最前列50~80万円
  • 甲子園決勝チケット:20~30万円
  • ディズニーランド:3~5万円※感染症緩和後

 

このように、複数のチケットが高額転売されました。

実際に、高額転売された様子がネットに公開されており、チケットがいかに高値で取引されていたのか理解できます。

 

https://twitter.com/kucchi935/status/1032965729958514689?s=20

 

この背景もあって、緊急措置法同様にチケット転売を規制する法律が制定。

コンサート側でも、本人名義以外のチケットを持って入場したら、その後一切の出入りが禁止になる厳重な処罰をおこなっています……

 

めぐ
めぐ
チケット転売は、いずれも規制されると思っていましたが、やっとか!という感じです!

トレンド商品の買い占め行為

最後に、トレンド商品の買い占め行為です。

トレンド商品とは、一時的に需要が高まる商品のことであり、希少性が高いものから一般流通して手に入りやすいものまで、さまざまな商品があります。

 

”また転売ヤーが……”とささやかれることが多いのは、後者です。

過去にあった買占め行為でいうと、以下が挙げられます。

 

【過去にあった買い占め行為】

  • 鬼滅の刃一番くじ買い占め行為
  • 任天堂Switch買占め行為※感染症の影響
  • どうぶつの森攻略本買い占め行為

 

世間で人気になっている商品を、買い占めるのは結構迷惑な行為です。

最近起きたのは、”どうぶつの森”というゲームの攻略本が販売された時です。

 

 

全国の書店で買い占め行為が発生し、店頭には並びが発生したほど。

しかし、書籍の新品転売は、”再販防止制度”によって禁止されています。

 

メルカリで、新品未開封で出品している人が違法です。

このようなことを平気でする人が、批判される対象になるわけです。

現段階で転売を禁止する法律はある?

転売は、その行為自体に違法性は一切ありませんが、取り扱う商材によっては違法になる可能性があるので注意しましょう!

実際に、法律で禁止されているような商品もあるので、しっかり押さえておきたいところです。

 

現段階で制定されているのは、以下のとおりです。

 

  • 緊急措置法
  • チケット不正転売禁止法

 

この二つは、せどり・転売自体を禁止する法律であり、商品を取り扱った時点で即アウト。

どのような言い訳をしても通用しないので、注意しましょう!

 

緊急措置法は、感染症の影響から制定された法律です。

 

めぐ
めぐ
規制しないと、悪質な買い占め行為が続いていましたからね……

 

それ以外にも、チケット転売を禁止するような法律もあるので、しっかり押さえておきたいところです!

 

緊急措置法

まず紹介したいのが、緊急措置法です。

こちらの法律は、国民の生活で必要になるものの均衡バランスが崩れた際に制定される法律です。

 

各種規制された商品例

  • オイルショック:紙製品、石油関連の商品
  • 感染症:マスク、消毒液

 

オイルショック以来は、法律が制定されることはありませんでしたが、今回の感染症の影響から制定されています。

マスク・消毒液がその対象になりましたが、小売店として営業している店舗以外は、国の許可なしに転売をすることが禁止されました。

 

 

実際に、禁止されている商品を転売して逮捕された人もいます。

ハンドソープも例外ではなく、感染症に関わるような商品を転売した場合は、100万円以下の罰金・1年以下の懲役を科せられてしまいます。

 

しかし、品薄状態が続いていた2製品ですが、8月29日をもって規制が解除。

現段階では普通に転売できるようになり、取り扱っている人も少なくありません。

 

これをビジネスチャンスととらえるかどうかはその人次第ですが、私はおすすめしません。

チケット不正転売禁止法

次に、チケットの転売に関してです。

2019年6月に制定された法律であり、チケットを高額転売した場合は、違法行為に該当します。

 

制定された背景は言うまでもありませんが、チケットを大量申し込みして、買い占め行為によって”本当にコンサートに行きたい人”にチケットが渡らなくなったからです。

ダフ行為をしている人に知り合いが”いました”が、その人は以下のようにチケットをゲットしていたとのこと。

 

チケットゲットの流れ

  1. 100人以上のグループで大量に申し込む
  2. 高額転売して売れた利益で報酬分配

 

通常のチケットより割高で、定価の10倍以上するものもありました。

 

https://twitter.com/xjapanyoshiki44/status/1122611572973588480?s=20

 

表向きにはおこなわれていませんが、個人的に取引する人もいるようです。

以前は、メルカリやチケットキャンプなどで販売されていましたが、現在は禁止されたので、Facebookやラインのクローズコミュニティで取引されています…

 

ただ、法律で禁止されていることであり、転売すると1年以下の懲役100万円以下の罰金刑に科せられてしまう可能性があります。

転売屋とせどらーで違うのは?

転売ヤーとせどらーの違いを、いまいちわからない人のために、詳しく解説していきますね。

まず、転売ヤーに関しては以下ように商品を仕入れます。

 

  • プレ値転売
  • 品薄商品の買い占め
  • 利益率重視の転売

 

よくありがちなのが、トレンド商品の買い占めです。

本当に欲しい人がいるのに、転売ヤーがいることによって購入できない人もいます。

 

 

こちらは、定価2万円程度のスニーカーですが、生産数と需要があっておらず、限定商品ということもあってプレ値になっています。

この場合は、”高くてもほしい!”人がいるので、需要と供給はそれなりに成り立っています。

 

しかし、感染症の影響を利用したプレ値転売は批判の対象になります。

本来は普通に購入できる商品が、プレ値で取引されているわけですからね……

 

一方、せどらーは以下のような転売をおこないます。

 

  • 安く商品を仕入れてくる
  • 中古品をメインに転売をする
  • 利益率より回転率を重視する

 

せどりとは、商売の基礎ともいえることをおこないます。

市場やネットで安く仕入れてきたものを、価格を上乗せして転売するのが一般的な流れ。

 

転売ヤーの場合は、トレンド商品を取り扱うので、価格が高騰しがちです。

しかし、せどりの場合は、中古で安くなっている掘り出しものを仕入れて転売するだけなので、批判の対象にはなりづらいです。

せどり・転売の基本的な流れを徹底解説!

せどり・転売をする場合ですが、転売ヤーがする手法とは少し異なります。

仮に、あなたが転売を始めたいと思っているなら、これから紹介する流れで進めていくとよいでしょう!

 

せどりの基本的な流れ

  1. 売れる商品のリサーチ
  2. 市場価格差を調べる
  3. 仕入れをする
  4. 転売する

 

これらの手順で、基本的には進めていきます。

ここで重要なのは、売れる商品をリサーチすること。

 

転売ヤーがおこなう転売手法は、最初から売れそうな商品を仕入れるので、リサーチする必要はありません。

しかし、通常の転売の場合は、売れる商品をリサーチしないことには、利益を出すことができません……

 

勘で仕入れるのではなく、しっかり根拠のあるリサーチをして仕入れることが重要です。

1.売れる商品のリサーチ

転売で重要なのは売れる商品をリサーチすること。

どういう商品があるのかや、価格差を調べて本当に売れるのかどうかを把握しなければなりません。

 

リサーチで意識すること

  • 市場価格差を調べる
  • 安い仕入れ先を探す
  • 相場を調べて仕入れるかどうか判断する

 

それぞれ意識することで、利益商品を見つけることができます。

市場価格差のある商品を見つければ、あとは仕入れるだけですが、転売ではこれが難しいです……

 

めぐ
めぐ
ネットや店舗でリサーチすることが重要です!

 

僕は、アプリやツールを使ってリサーチしていますが、使ったほうがよいのは以下のとおりです。

 

【おすすめ便利ツール】

  • ウォッチベル
  • Keepa
  • オークファン

 

この辺は、Amazon転売やヤフオク転売に使えるツールです。

特に、Keepaは無料で使えるのでおすすめですよ!

 

このように、価格推移をみることができるので、利用して損はありません。

商品の価格推移を知りたいと思っているなら、しっかり押さえておきましょう。

2.市場価格差を調べる

ツールを利用して、商品の需要を調べたら、次は市場価格差を調べなければなりません。

あなたが仕入れようとしている商品が、本当に売れるかどうかをチェックしないと、不良在庫になってしまう可能性が高いからです。

 

例えば、以下の商品を仕入れようと思っている場合。

 

 

一般的に見て安い商品ですが、販売先の平均相場を調べなければなりません。
※今回はAmazonで調査します

Amazonで同様の商品が販売されていましたが、メルカリで販売されているコンディションと同じもので、7,860円で販売されています。

 

 

メルカリでは6,000円台なので、仕入れても利益にならないことがわかります。

デルタトレーサーで、グラフを見ると、それなりに需要がある商品とわかります。

 

 

そのため、回転率は高い商品ですが、赤字になる可能性が非常に高いです。

仮に、利益を出したいと思っているなら、以下の条件の商品を探しましょう。

 

仕入れるべき商品例

  • 同一商品で同コンディションの安い商品
  • コンディションがよい同一商品

 

市場を調べれば、安く仕入れられる商品は多く存在します。

市場価格差がある商品を仕入れないと、利益は出していけないので注意しましょう!

3.仕入れをする

市場価格差のある商品を見つけたら、次は仕入れをしなければなりません。

複数の商品がありますが、仕入れる際は需要がある商品かどうかを確かめましょう。

 

需要のない商品をいくら仕入れても意味がありませんからね……

仕入れをする際ですが、”仕入れ資金がない!”という人も少なくありません。

 

そういう人はクレジットカードを使って、仕入れをおこなうとよいでしょう。

 

  • 手元に現金がなく仕入れができる
  • 効率よく商品を回せる
  • 最大45日間支払期限がある

 

クレジットカードは、発行すれば誰でも使えます。

手元に現金がなくても利用できることから、使っている人も少なくありません。

 

ちなみに、せどりをする際は大量に仕入れをすることになるので、ある程度まとまった資金が必要になります。

効率よく商品を回すためにも、クレジットカードを発行しましょう!

 

また、クレジットカードは支払いが”末締めの○○日支払い”が多く、大体が15日支払いです。

そのため、1日に仕入れをおこなえば、最大で45日まで支払いを延期できます!

 

めぐ
めぐ
仕入れ資金に困っている人は、カードを使うと良さそうですね!

4.転売する

商品を仕入れたら、最後は転売しなければなりません。

転売するのは難しいことではなく、販売先を選ぶだけです。

 

おすすめの販売先

  • Amazon
  • ヤフオク
  • メルカリ
  • ラクマ

 

この辺は、転売の販売先として人気があり、使っている人も少なくありません。

特に、Amazon転売は、初心者でも再現性の高い転売ができることから注目されています。

 

また、メルカリ・ヤフオクなどのフリマアプリも、インストールするだけで誰でも使えるので人気があります◎

転売をするのは難しいことではなく、販売先の需要と市場価格差さえ調べておけば問題ありません。

 

この辺の調査は、仕入れる前からおこなっておく必要があります。

今回紹介した転売の手順は、どの販売先でも使えるので、しっかり把握しておきましょう!

転売・せどり始めたほうが良い3つの理由を紹介!

転売・せどりですが、非常に再現性が高いビジネスなので実践している人も少なくありません。

”転売=悪”という風潮がありますが、取り扱う商材によって異なります。

 

仕入れて人が困るような商材は、仕入れないほうがベストです。

しかし、中古品を安く仕入れてきて、適切な価格で転売するのは問題ありません!

 

めぐ
めぐ
むしろ、世間の物販はそのように成り立っていますからね!

 

僕自身も、せどり・転売を実践していますが、”必ずしたほうがいいよ!”というのには、理由があります。

 

転売・せどり始めたほうが良い3つの理由

  • スキル・ノウハウがなくても実践できる
  • 副業として稼ぐことができる
  • 自己資金が少なくても始められる

 

この様な理由から、僕はせどり・転売を薦めています◎

初心者でも再現性があるのは、スキル・ノウハウがなくても稼げるからです!

 

難しく考える人がいますが、案外単純なビジネスです◎

スキル・ノウハウがなくても実践できる

せどりは、一切スキル・ノウハウがなくても稼げるビジネスです。

ビジネスモデルを簡単に説明すると、「安く仕入れて高く売る」だけで成り立ちます。

 

  1. 商品をリサーチする
  2. 商品を仕入れる
  3. 転売する

 

この流れを意識できる人なら、転売で稼ぐことができます。

もちろん、リサーチのスキルなどは必要ですが、そこまで複雑なものでもありません。

 

メルカリ仕入れを例に挙げると、仕入れたいジャンルを絞って商品をひたすら検索して利益商品を見つけていきます。

 

 

ゲームソフトを仕入れるとして、「PS4 ソフト」などで調べると商品がヒットします。

この中から、販売先である”Amazon・ヤフオク”などを選んで転売していくわけです。

 

市場価格差がある商品ではないと、不良在庫になる可能性もあるので、その辺も把握してから仕入れるとよいでしょう!

副業として稼ぐことができる

次に、副業として稼ぐことができるという点です。

せどり・転売は、時間に縛られることは一切なく、自分のペースで稼げるビジネスなので、人気があります。

 

コンサル生も、本業ではなく副業でおこなっていることが多いですね◎

近年では、感染症の影響から副業をする人も増えてきており、さまざまなジャンル物があります。

 

しかし、せどり・転売ほど実践しやすく、時間に縛られないビジネスはありません。

 

時間がない人にもおすすめな理由

  • 自由な時間に仕入れができる
  • 寝る前のちょっとした時間にリサーチが可能
  • 転売するのも簡単

 

副業といて稼ぐ場合は、このように時間がない人でも安心です!

空いた時間に、軽くリサーチしてネットで仕入れればそれだけで成り立ちますからね◎

 

僕は、8年以上転売ビジネスをしていますが、再現性が高いので続けられています。

安定して稼げるビジネスでありながら、しっかり利益を出せるというのが、転売ビジネスの最大のメリットといえるでしょう!

自己資金が少なくても始められる

最後に、転売ビジネスをする際ですが、自己資金がなくても始めることができます。

どのビジネスでも、ある程度自己資金が必要ですが、転売ビジネスは最悪自己資金ゼロでも始められます!
※イリーガルな転売になりますが……

 

ガッツリ稼ぎたいなら、50万円程度用意したほうがよいですが、前述したように現金で用意する必要はありません。

クレジットカードで満額代用できますし、現金よりも支払日が遅いので資金ショートする心配もありません。
(仕入れ資金・運用資金がなくなること)

 

また、世間には無在庫転売というものがあります。

 

通常の転売と無在庫転売

【通常の転売】

  1. 商品を仕入れる
  2. 出品する
  3. 売れる
  4. 転売する

【無在庫転売】

  1. 出品する
  2. 売れる
  3. 商品を仕入れる
  4. 転売する

 

通常の転売は、手元に在庫がある状態で転売をするのに対し、無在庫転売は売れてから仕入れます。

そのため、在庫リスクを抱えることがなく、効率よく転売ができるということもあって、自己資金がなくても始められるビジネスとして紹介されています。

 

ただ、無在庫転売にはデメリットも存在し、個人的にはおすすめしません。

 

  • 実践できるサイトが少ない
  • 3,000個以上常時出品する必要がある
  • 飽和状態

 

この様な理由から、無在庫転売はおすすめできません……

そもそも実践できるサイトが少ないですし、現段階でBUYMAくらいしか許可されていません。

 

無在庫転売はトラブルが多いので、BUYMAも禁止される可能性が高いですね……
めぐ
めぐ

まとめ

今回、転売屋と転売ヤーの違いを解説しました!

転売ヤーは、迷惑な転売をする人のことを指し、悪とされています。

 

転売ヤーの迷惑行為

  • 生活必需品の転売
  • トレンド商品の買い占め
  • 人気商品の買い占め

 

この様な転売をする人は、批判される可能性が高いです。

生活必需品の転売は、法律で規制されていることがあるので、転売しないのが吉です。

 

そもそも、人が困るような転売をする人は、ましな人がいません…。

トレンド商品なら”トレンドせどり”として確立しているのでわかりますが、その他の転売は人の迷惑になるので控えましょう!

 

]買占め行為は、法的にも社会的にも罰せられることがありますからね!

めぐ
めぐ
買占め行為は、法的にも社会的にも罰せられることがありますからね!