有料版デルタトレーサーは使える?実際に登録して使いやすいか徹底検証!

せどり・転売界隈で、一時期騒ぎになったのが”モノレートの終了”です!

Amazon転売の救世主として名高いツールでしたが、多くのせどらーに惜しまれて終了しました。

 

その代用ツールとして仕えていたのが、デルタトレーサーですが、ついに終了のお知らせが……。

 

めぐ
めぐ
2020年の9月に終了するといわれてからも、普通に使えていましたが、ついにきたか!という感じですね……。

しかし、デルタトレーサーそのものが終わったわけではなく、有料版としてパワーアップして公開されています!

 

「有料版デルタトレーサーは実際どうなの?」

「有料版デルタトレーサーは使える?」

 

今回は、デルタトレーサーが使えなくなった人のために、有料版デルタトレーサーの魅力や使い方を紹介していきます!

Amazonの売れ筋ランキングを調べられずに困っている人や、デルタトレーサーに使い慣れていた人は必見ですよ。

 

よくわかる解説

  • 有料版デルタトレーサーは簡易的リサーチに最適
  • 無料版よりも使いやすい
  • 有料版でしか確認できないデータがある

 

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目次

そもそもデルタトレーサーとは?

まず、デルタトレーサーについて知らない人のために、簡単に概要を解説します。

デルタトレーサーは、モノレートの代替ツールといわれていたもので、Amazon転売に必要な以下の情報がわかりました。

 

デルタトレーサーで確認できたこと

  • Amazon出品商品の最安値の把握
    ※新品・中古と問わず
  • 商品の出品数
  • ライバル出品者の数
  • 価格推移
  • ランキンググラフの表示
    (需要を確かめられるグラフ)

 

もっとも、デルタトレーサーを使っていた人は、ランキンググラフを見る目的だったと思います。

 

 

検索すれば、このようなグラフを確認できました。

なかでも、ランキンググラフは商品の需要を確かめられるので、かなり便利なツールでした。

 

もともと2020年の9月の時点で、無料版が終了する話は出ていたのですが、普通に使えていました。

しかし、今は検索ボックスにASINコードなどを入力しても、反応しません。

 

 

しばらく待っても、データが表示されません……。

需要を確かめるために、使える無料ツールだったためだけに、終了したことにより、モノレート同様の衝撃が走っています。

 

Twitterには、このような意見が飛び交っていました。

しかし、終了したら別のツールを利用すればいいだけです!

 

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無料版デルタトレーサーが停止!代用方法はある?

無料版デルタトレーサーが終了したので、無料でランキンググラフを表示できるツールは、事実上なくなりました。

「代用方法は何があるの?」と思う人がいると思うので、参考までに解説します。

 

デルタトレーサー以外の代用方法

  • モノレートを使う
    →デルタトレーサー以前に終了
  • セラースプライトを使う
    →有料版に移行
  • 有料版デルタトレーサーを使う

 

この様な代用方法がありますが、現実的なのは有料版デルタトレーサーです。

その他の代用方法は、そもそも売れ筋を調べられませんし、おすすめできません……。

モノレートを使う→デルタトレーサー以前に終了

デルタトレーサー以外に、ランキンググラフが確認できたモノレートですが、こちらはデルタ以前に終了しています。

そのため、代用方法としては使えませんが、内容を解説しておきます。

 

まず、モノレートは多くのせどらーが使っていたツールであり、僕も当然使っていましたよ!

 

 

アプリ版もあったので、使い勝手がよいツールでした。

しかし、Amazonとの連携が取れていないことを理由に、長かった歴史に幕を閉じました……。

 

 

終了時にブログを書きましたが、その記事が公式サイトで紹介されたのはいい思い出です。

モノレートが終了してからは、以下のツールにユーザーが流れました。

 

モノレートの代用ツール

  • デルタトレーサー
  • セラースプライト
  • 有料版Keepa

 

モノレートが無料だったので、無料で使えるツールを求める人も多かったです。

そこでデルタトレーサーとセラースプライトがありましたが、いずれも無料版は使えません。

 

めぐ
めぐ
どのツールも、有料になってきた印象ですね……。

セラースプライトを使う→有料版に移行

モノレートが終了して以降は、さまざまなツールに流れましたが、デルタトレーサー以外にセラースプライトを使う人もいました。

中国で開発されたツールであり、Amazonのビッグデータを駆使して、さまざまな情報がわかりました。

 

僕も使ったことがありますが、Google Chromeの拡張機能としてインストールすると、以下の情報がわかりました。

 

セラースプライトで把握できる情報

  • 月間販売個数
  • 月間レビュー数
  • 月間キーワード検索数
  • 商品の平均順位

 

売れ筋をチェックするなら、月間販売個数を見ればよいだけでした。

デルタトレーサー以上に詳細の個数がわかったので、自宅や事務所でリサーチする際に使っていた印象です。

 

 

しかし、セラースプライトも月間販売個数を把握するためには、有料化金が必要になりました。

仕入れに最も必要になる情報は、すべて有料で仕入れなければならないわけです。

 

ただ、セラースプライトは新品仕入れをする人向けであり、コンディション別の販売個数はわかりません。

有料版に課金したら、売れ筋がわかるのは事実ですが、あまり参考にならない情報なのでおすすめできません。

 

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有料版デルタトレーサーを使う

デルタトレーサーが終了した今で、代用ツールとして利用できるのは、有料版デルタトレーサーのみです!

特に、デルタトレーサーに慣れていた人は、有料版デルタトレーサーを使ったほうがベスト。

 

 

Keepaも同じように、需要が確認できますが、少し見づらいです……。

しかし、デルタトレーサーは無料版で表示されていたグラフがそのまま表示されますし、使用感は変わりません!

 

 

月額2,200円で利用可能で、Keepaと値段はほとんど変わらないです。

同じ有料ツールを使うなら、普段から使っていたデルタトレーサーのほうが、スムーズにリサーチできますよ。

 

「有料版デルタトレーサーは何がいいの?」という声が上がりそうですが、一言で表すと”強化版デルタトレーサー”です!

無料版では把握できなかった情報を把握できるため、無料版以上に精度が高いリサーチができますよ◎
※詳しい内容は後述します

 

めぐ
めぐ
僕も実際に登録して使ってみたので、使用感をこれから解説しますね!

 

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NEWタイプデルタトレーサーに登録する手順を徹底解説!

デルタトレーサーが終了したので、有料版デルタトレーサーに移行しましょう!

無料版よりも強化された機能を使えるため、リサーチもしやすくなりますよ。

 

「どうやって購入するの?」という人も多いと思うので、このパートでは登録方法を解説します!

具体的な手順は、以下のとおりです。

 

デルタトレーサーに登録する手順

  1. 有料版デルタトレーサーの公式ページに飛ぶ
  2. インフォトップから購入
  3. ログイン情報が送られてくるまで待つ
  4. 利用開始

 

手順に沿って進めて、登録していきましょう!

 

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1.有料版デルタトレーサーの公式ページに飛ぶ

まず、デルタトレーサーに登録する際は、有料版デルタトレーサーの公式サイトに飛ぶ必要があります。
(こちらのリンクからどうぞ!)

リンク先に飛ぶと、以下の画面が出てきます。

 

 

有料版デルタトレーサーの公式サイトであり、特徴などが紹介されているページです。

ページ最下部に行くと、”入会はこちら”のボタンがあります。

 

 

このボタンをクリックすると、有料版デルタトレーサーに登録できるページにとぶので、クリックしましょう!

インフォトップのページに飛びますが、購入するためには、アカウント登録をしておく必要があります。

 

めぐ
めぐ
事前にインフォトップのアカウントを作っておくと、購入がスムーズです!

2.インフォトップから購入

入会ボタンをクリックすると、このような画面が出てきます。

有料版デルタトレーサーに登録するページであり、内容に問題なければ、登録を済ませましょう。

 

登録が完了している人は、”会員登録済みの方はこちら”をクリックして、インフォトップにログインしましょう。

ログインが完了したら、以下の画面に移動します。

 

 

インフォトップの決済方法は、クレジット決済に限られるので、”規約に同意してカード情報を入力へ”をクリックします。

事前に登録している人は、こちらの画面をスルーして、以下の画面に移動します。

 

 

決済内容に問題がなければ、そのまま購入手続きを進めていきます。

カード情報を入力して、決済を実行すれば、登録完了です。

3.ログイン情報が送られてくるまで待つ

決済情報を入力して、会員登録が完了すると、登録アドレス宛に決済完了のメールが送られてきます。

以下のメールが送られてきたら、無事決済が完了した証拠です。

 

 

しかし、これはあくまでも決済完了のお知らせメールであり、登録情報は別途送られてきます。

デメリットでも紹介しますが、登録してから即ログイン情報が送られてくるわけではありません。
(公式サイトには48時間以内と記載されています……。)

 

 

僕は、登録してから9時間後にログイン情報が送られてきました!

この辺はサーバーの状況や、申し込み状況によって左右される内容なので、気長に待ちましょう。

 

 

送られてくるのは、デルタトレーサーのコンテンツURLとID・パスワードです。

内容を確認したら、サイトにログインして使っていきましょう!

4.利用開始

有料版デルタトレーサーの登録が完了したら、いよいよ利用開始です!

専用URLにアクセスして、まずはログインします。

 

 

ログインが完了すると、無料版デルタトレーサー同様の画面が出てきます。

検索窓が出てくるので、ASINや商品名を入力して検索していきましょう。

 

 

「Switch ソフト」で検索すると、このように商品が出てきました。

調べたい商品があるなら、AmazonからASINをコピーして検索するとよいです。

 

あとは、通常のデルタトレーサーと使い方は変わらないので、いつもどおり使っていきましょう!

今までデルタトレーサー慣れていた人は、難なくスムーズに使えると思います。

 

めぐ
めぐ
僕はKeepa派でしたが、実際に登録してデルタトレーサーも便利だったので、これからも使っていくと思います!

NEWタイプデルタトレーサーの特徴を解説!

有料版デルタトレーサーの登録手順を解説したので、こちらのパートでは特徴を紹介します!

無料版と比べて、何が変わったのか気になる人は、参考にしてくださいね。

 

具体的な特徴は、以下のとおりです。

 

有料版デルタトレーサーの特徴

  • 登録情報の充実
  • 転売に役に立つサイトへのリンク移動ができる
  • 出品状況の把握
  • 過去3ヵ月以内の販売個数の表示

 

個人的に使って便利だと思ったのは、販売個数の表示です。

無料版ではログインすれば閲覧できましたが、直近三ヵ月の個数を把握できるため、一瞬で売れ筋がわかります!

登録情報の充実

まず、有料版デルタトレーサーは登録情報が充実しています。

商品を検索すると、無料版同様に情報が出てきますが、注目したいのはこの部分。

 

 

こちらには、商品情報が記載されています。

それぞれ、以下の情報が含まれており、商品の詳細を確認しやすいです。

 

デルタトレーサーの登録情報詳細

  • 商品画像・タイトル
  • ASINコード・JANコード
  • ブランド名・カテゴリ・ジャンル名
  • Amazonの検索時でのランキング
  • 参考価格
  • 総合レビュー数

 

つまり、検索した商品の情報を、一目で確認できます!

情報が充実していると、リサーチもスムーズです。

 

ちなみに、商品タイトルをクリックするとAmazonの商品ページに移動します。

 

めぐ
めぐ
無料版とほとんど変わりませんが、すこしだけ見やすくなりました!

転売に役に立つサイトへのリンク移動ができる

次に、転売役に立つサイトへ移動できる点です。

有料版デルタトレーサーには、リサーチに便利なツールなどに移動できるリンクが公開されています。

 

具体的には、以下のとおりです。

 

有料版デルタトレーサーにある移動リンク一覧

  • FBA料金シミュレーター
  • 商品レビューページ
  • 出品制限の確認
  • 各種販売先リンク
    (例:Amazon、ヤフー、PayPay、メルカリなど)

 

商品のリサーチをする際は、幅広く調べていきます。

利益計算をする際はFBA料金シミュレーターを使いますし、商品を見つける場合は別のECサイトを使います。

 

 

試しに、メルカリのボタンをクリックしましたが、タイトルがそのまま検索されました。

デルタトレーサーで開いている商品とは同様のものが表示されているため、サクッとリサーチしたいときにおすすめです!

出品状況の把握

Amazonでライバルの確認をしたい場合は、出品状況をチェックしましょう。

有料版デルタトレーサーでは、Amazonに販売されている商品の出品状況がわかります。

 

 

こちらの商品の場合は、新品の出品が44件で中古が1件あります。

その他、カート・Amazonなどの項目がありますが、公式が出品している場合は、Amazonの項目が追加されます。

 

また、この情報のよいところは、損益分岐点が計算されているところです。

 

 

FBA納品をした場合、それぞれ赤枠の部分に概算が出されています。

新品商品の場合は、6,336円と表示されていますが、こちらは販売価格からすべての手数料を差し引いた際の、利益額です。

 

 

同額で、FBA料金シミュレーターで計算しましたが、ほぼ誤差はありませんでした!

仕入れの際に役に立つので、仕入れ判断の一つにするとよいでしょう。

過去3ヵ月以内の販売個数の表示

最後に紹介したいのが、販売個数に関してです。

こちらは、僕が有料版デルタトレーサーを使って、最も便利だと思った特徴です。

 

出品状況の下に、商品データという項目があり、プラスマークをクリックすると、販売状況が出てきます。

 

 

直近三ヵ月の売れ行きが出てきますが、非常に参考になります。

こちらの商品の場合は、1ヵ月に27個売れているものであり、3ヵ月で97個売れている”超売れ筋商品”です。

 

1ヵ月に27個となると、1ヵ月毎日売れている計算になるので、回転率が高いことがわかります。

 

 

ランキンググラフの波形は、上位にランクインしすぎて、平たんになっています…。

出品数の減少を見ると、売れていることが把握できます。

 

僕は、有料版Keepaも使っていますが、この販売個数が把握できるだけでもだいぶ便利だと思います!

むしろ、このためだけに有料版デルタトレーサーに登録する価値はあると思います!

 

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NEWタイプデルタトレーサーを使うメリットを紹介!

有料版デルタトレーサーの特徴がわかったところで、メリット・デメリットを紹介していきます!

まずはメリットから紹介しますが、僕が使ったなかでは、以下のメリットを実感しました。

 

有料版デルタトレーサーのメリット

  • 無料版同様のグラフが確認可能
  • Keepaよりも見やすい
  • 独自データの閲覧が可能

 

無料版が終了したときは、少し焦りましたが、有料版デルタトレーサーでは同様の機能できるので問題ありません!

デルタトレーサーに慣れていた人は、他のツールを使うのではなく、有料版デルタトレーサーを使いましょう。

無料版同様のグラフが確認可能

まず、無料版同様にグラフの確認ができる点です。

有料版デルタトレーサーでASINなどで商品を特定すると、以下のようにページが表示されます。

 

有料版デルタトレーサーの検索結果

  1. 商品詳細
  2. 新品・中古・Amazonの販売価格
  3. 1~3ヵ月の販売個数
  4. 各種グラフ

 

いずれも、無料版のデルタトレーサーと変わりません。

しかし、情報が詳しく閲覧できるようになった点や、独自データを取得できるようになった点は、無料版と異なります。

 

 

まず、表示されるのが基本情報です。

Amazonの商品ページへリンクするボタンと、ASINコードなどが記載されています。

合わせて、各種リンクに遷移できるボタンも用意されています。

 

 

次に、出品状況です。

Amazonで販売されている商品のなかで、コンディション別で値段と販売個数が表示されています。

 

 

その下に、商品データが記載されていて、1~3ヵ月の売れ筋がわかります。

Amazonの独自データを引き継いでいるため、正確性があります。

 

 

最後に、各種グラフです。

この辺は、無料版と同じですが、コンディション別・価格別のグラフが表示されるのは、かなりありがたいです!

 

めぐ
めぐ
売れ筋が一瞬で把握できますし、グラフが閲覧できるのはKeepaとデルタトレーサーのみですよ!

 

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Keepaよりも見やすい

次に、Keepaよりも見やすい点です。

僕は、もともと有料版Keepaのほうが使い勝手がよいので使っているので、グラフの見方にはそれなりに慣れています。

 

 

グラフの波形が、このように詳しく表示されるため分析のしやすさでいえばKeepaのほうがおすすめです。

しかし、あまりにもギザギザしすぎていて、Keepaに慣れていない人は、慣れるまで苦痛かもしれません。

 

それに、ランキンググラフが細かく変動していれば、ただの順位変動の可能性があり、売れているかどうかの判断はできません。

 

 

しかし、デルタトレーサーに関しては、ある程度の情報が簡易化されています。

同じ商品のグラフを比較すると、以下のようになりました。

 

【デルタトレーサーの波形】

 

【Keepaの波形】

 

価格推移グラフですが、デルタトレーサーがいかに簡略化されているかがわかります。

一目でデータを確認したい人はデルタトレーサーを使い、詳細に分析したい人はKeepaを使うといいと思います。

独自データの閲覧が可能

これは、個人的に有料版デルタトレーサーを使っていてよいと思った点ですが、Keepaのデータも参照できます。

無料版のデルタトレーサーがなくなり、Keepaもいつしか有料版に移行しましたが、いつ廃止になるかわかりません。

 

そのため、有料版デルタトレーサーではKeepaのデータも取得しており、検索ページから切り替えが可能です。

 

しかし、売れ筋商品しかこのグラフは表示されないようになっているので、注意しましょう。
※今後は全商品に対応するかもしれません

 

 

ページ下部に行けば、Keepaから取得したデータを参考にしたグラフが表示されます。

たまにKeepaの調子が悪いときがあるので、その際は有料版デルタトレーサーで代用するとよいかもしれません!

NEWタイプデルタトレーサーを使うデメリットは?

有料版デルタトレーサーは、Amazonの売れ筋商品を調べられるのでおすすめですが、デメリットもあります。

登録前に把握しておけば、スムーズに使えますよ。

 

個人的に、有料版デルタトレーサーを使っていて感じたデメリットは、以下のとおりです。

 

有料版デルタトレーサーのデメリット

  • カメラ検索の精度が悪く使えない
  • ページの最適化ができない
  • 月額料金がかかる
  • 契約後から使うまでに時間がかかる

 

なかでも、契約から使うまでに時間がかかるのは、結構なデメリットです。

今までは、無料版として使用できていたので、スムーズに登録できましたが、停止した今では購入者・登録者が殺到しています。

 

デルタトレーサー運営は、アカウント付与までに最大48時間の猶予を設けているので、その間は利用できません……。

 

めぐ
めぐ
一時的に使えないのは、結構なデメリットですね!別のツールを使って代用しないと!

カメラ検索の精度が悪く使えない

まず、カメラ検索の精度が悪い点。

有料版デルタトレーサーには、スマホ版限定でスキャン機能が存在します。

 

現段階ではベータ版であり、機能そのものが使える時と使えないときがあります。

スマホ版で有料版デルタトレーサーにログインすると、検索窓の横にカメラボタンが出てきます。

 

 

こちらをタップすると、カメラ検索に移動できますが白紙のページに飛ばされます……。

そもそも起動できなければ意味がありませんし、使えるツールではありません。

 

ただ、これが実際にローンチされた場合は、アマコードやモノサーチなどで活用していた、バーコード検索が可能になります。

店舗でリサーチする際に、大活躍しそうなので、早く製品化してほしいものです!

 

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ページの最適化ができない

次に、ページの最適化ができない点。

有料版デルタトレーサーは、現時点でパソコンとスマホのどちらでも利用できます。

 

ここで少し気になるのが、ページが崩れる点です。

パソコン版とスマホ版で検証しましたが、それぞれのページが崩れる点をリストアップしたので、参考までに紹介しますね!

 

有料版デルタトレーサーのページが崩れる場所

  • パソコン版
    →商品の検索画面
  • スマホ版
    →各商品ページ

 

まず、パソコン版ですが、商品を検索する画面が崩れます。

 

 

実際に商品を検索すると、縮尺100%でこの表示です。

グラフが見切れており、少し見づらいですね……。

 

 

これを最適化すると、縮尺を60%に調整しなければなりません。

全体が見れるようになりましたが、字が小さすぎます…。
(大画面で見るには苦痛です。笑)

 

 

スマホ版は、検索画面は問題ありませんが、各商品ページが崩れて表示されます。

以前に比べると、だいぶ改善したほうですが、少し右詰めになっているため気になりますね……。

 

ページのレイアウトは、利用者が増えるので改善される見込みがあるので安心ですね。

月額料金がかかる

これは、有料版を使うので仕方ありませんが、利用するには月額料金がかかります。

同じように、グラフを確認できるマカドやプライスターのように、無料期間はなく、登録した初月から課金が発生します。

 

 

月額料金は、2,200円であり他のツールとほとんど変わりません。

それぞれ比較すると、以下の結果になりました。

 

デルタトレーサーと他のツールを比較した結果

  • 有料版デルタトレーサー:2,200円/月
  • リーファ:2,200円/月
  • Keepa:15ユーロ(1,800円相当)/月※年契約21,000円
  • 有料版アマコード:4,980円/月
  • せど楽チェッカー:3,000円/月

 

有料版デルタトレーサーは、むしろ安いほうです。

無料版のデルタトレーサーの機能を引き継いで、さらに料金はKeepaやリーファと変わりません。

 

そう考えると、機能面を比較しながらツールを選ぶことになりそうです!

 

コスパだけを考えるならKeepaですが、有料版デルタトレーサーもシンプルで捨てがたいですね……。
めぐ
めぐ

契約後から使うまでに時間がかかる

最後に、有料版デルタトレーサーの利用開始日についてです。

Keepaやマカドなどは、登録したその日から利用できますが、有料版デルタトレーサーはロスタイムがあります。

 

 

公式サイトに書かれているとおり、利用までに最大で48時間(2日程度)かかります。

48時間以内に、有料版デルタトレーサーにログインできるURLとパスワードがメールにて送られてくるので、即使えるわけではありません。

 

 

ちなみに、僕が有料版デルタトレーサーに登録したときは、約6時間後にアカウント情報が開設されました。

まだデルタトレーサーがギリギリ使える時期に登録したので、案外開設まで早かったと思います。
※それでも6時間かかります

 

仮に、有料版デルタトレーサーに登録したいと思っているなら、前もって登録だけ進めておくとよいでしょう。

この機能が便利!NEWタイプデルタトレーサーのおすすめツール3選!

有料版デルタトレーサーは、無料版の機能を引き継いだだけではなく、有料版だからこそできることがあります。

このパートでは、有料版デルタトレーサーで使えるようになった、おすすめツールを紹介しますね。

 

僕が個人的に使って、よいと思ったのは以下のツールです。

 

有料版デルタトレーサーのおすすめツール

  • 利益計算機
  • 他モール横断検索
  • データグラフの表示

 

個人的には、利益計算機が便利だと思います!

FBA料金シミュレーターを使って計算できますが、デルタの利益計算機は即利益率が出てくるので、おすすめです。

 

損益分岐点の計算にも役に立つため、積極的に活用していきましょう。

利益計算機

まず、紹介したいのが利益計算機です。

有料版デルタトレーサーには、各商品ページに利益計算機が備わっています。

 

 

商品データ項目の下にありますが、各種数字を入力することで、利益を瞬時に出せます。

実際に計算した結果が、以下のとおりです。

 

 

FBA料金シミュレーターと同じような結果ですが、利益計算ボタンを押せば、瞬時に粗利とROIが表示されます。

これをFBA料金シミュレーターで計算すると、以下の結果になりました

 

 

当然の結果ですが、同じ数値になりました。

「FBA料金シミュレーターを利用すればいいじゃん!」と思う人もいますが、自宅でリサーチしているならそれで問題ないです。

 

しかし、外出先でFBA料金シミュレーターを開くのは手間ですし、せっかくデルタトレーサーを利用しているなら、利益計算機を使ったほうがお得ですよ。

また、こちらの利益計算機では、瞬時に損益分岐点を算出できます。

 

 

検索方法は簡単で、仕入れ値以外の数値を入力して、利益計算を押すだけです。

こちらの商品の場合は、FBA利用で282円の手数料がかかり、販売手数料は513円かかります。

 

まとめてFBAに納品するとして、出品送料は50円で計算しています。

その結果、2,575円がこちらの損益分岐点なので、新品コンディションで店頭にこれ以下の値段で販売されていれば、利益になる計算です。

 

めぐ
めぐ
便利に利益計算ができる点を考えれば、有料版デルタトレーサーの魅力に気付くと思います!

他モール横断検索

次に、他モールの横断検索です

利益計算器の下にある、”EC-Data”のボタンをクリックすると、各種ショップで販売されている同一商品が出てきます。

 

 

表示されているのは、”楽天市場・ヤフショ・PayPayモール”の三つです。

それぞれ、商品画像とタイトルが記載されており、その隣に販売先が書かれています。

 

商品タイトルをクリックすると、各販売店に移動できる仕組みです。

ちなみに、こちらのデータは以下のように構成されています。

 

EC-Dataの詳細

  1. 全体最安値の表示
  2. 楽天市場最安値トップ3の掲載
  3. PayPayモール最安値トップ3の掲載
  4. ヤフショ最安値トップ3の掲載

 

一番上に表示されてるのは、3ショップを比較した際の最安値です。

そこから、”楽天・PayPay・ヤフショ”の順で、最安値トップ3が掲載されています。

 

【楽天】

 

【PayPay】

 

【ヤフショ】

 

それぞれ分割されて表示されているため、利益商品をリサーチする際に活用できそうです!

ただ、楽天やヤフショで販売されている商品は、Amazonで販売されている価格と大差ないので、そこまで価格差がない限りは仕入れないようにしましょう。

 

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データグラフの表示

最後に、データグラフの表示です。

有料版デルタトレーサーには、無料版のデータを引き継ぎつつ、独自のデータを閲覧できます。

 

 

まず、こちらの月間販売個数は、無料版でも閲覧できたデータです。
※ログインが必要でした

しかし、平均の販売個数が閲覧できるのは有料版デルタトレーサーのみです。

 

平均販売個数がわかれば、毎月どのくらい商品が売れているのかわかるので、売れ筋商品をリサーチする際に便利です。

次に、各種グラフです。

 

 

こちらは、無料版デルタトレーサーと変わりません。

表示されているデータは、期間とコンディションをそれぞれ選択できます。

 

先ほど紹介した、販売個数と比較しながら閲覧すると、商品の売れ行きを把握できますよ!

最後に、Keepaのグラフです。

 

 

こちらは、有料版デルタトレーサーにしかない機能で、Keepaのデータを取得して、検索した商品と同じグラフが表示されます。

検索した時点での、スクショが自動的に表示されるので、詳細分析をする際に役に立ちます。

 

【デルタトレーサーのランキンググラフ】

 

【Keepaのランキンググラフ】

 

このように、それぞれ比較すると、Keepaがいかに詳細のグラフを表示しているのかがわかります。

簡易化されたものを参考にしたいならデルタトレーサーで、より詳しく分析したいならKeepaのグラフを参考にしましょう。

NEWタイプデルタトレーサーQ&A!

有料版デルタトレーサーについてある程度解説したところで、最後に悩みを解決していきたいと思います!

これから、有料版デルタトレーサーの利用を検討している人や、使ったところで利益になるかどうか不安な人は、参考にしてくださいね。

 

今回解決する悩みは、以下のとおりです!

 

有料版デルタトレーサーQ&A

  • Q.料金はどのくらい?
  • Q.無料版と何が違う?
  • Q.本当に使えるツール?
  • Q.Keepaと比較してどう?
  • Q.詳しい分析はできる?

 

いずれも、有料版デルタトレーサーに登録する前に、僕が抱いていた疑問です!

しっかり悩みを解消して、デルタトレーサーを使い倒していきましょう!

 

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Q.料金はどのくらい?

A.月額2,200円の定額課金制です。

 

まず、デルタトレーサーの料金ですが、月額2,200円で利用できます。

買い切り型のツールではなく、毎月利用料として2,200円が徴収される仕組みです。

 

ちなみに、利用料は登録した日から1ヵ月後に再度請求されます。

例えば、1月1日に契約した場合は、その1ヵ月後である2月1日に継続課金されるイメージです。

 

支払いの際は、インフォトップを通しておこないますが、登録しているクレジットカードから自動的に引き下ろされる仕組みです。

前日に解約しないと、自動課金されてしまうので、注意しましょう。

Q.無料版と何が違う?

A.基本ベースは無料版と同じです。

 

有料版デルタトレーサーは、基本ベースは無料版と変わりません。

まずトップページですが、いずれも同じ構成になっています。

 

【無料版】

 

【有料版】

 

商品を検索した際が、若干異なるくらいです。

それぞれ比較したのが、以下のとおりです。

 

【無料版】

 

【有料版】

 

各種販売先のリンクに遷移できるボタンがある以外は、少しレイアウトが変わったくらいで、大差ありません。

機能面の違いも、そこまで変わりはありませんが、以下の機能は有料版デルタトレーサーのみです。

 

有料版デルタトレーサー限定機能

  • 各販売先の移動リンク
  • 月間販売個数の平均値
  • Keepaのグラフ表示

 

これら以外は無料版と変わらないので、無料版が終了したらスムーズに移行できます。

Q.本当に使えるツール?

A.電脳せどり・店舗せどりの両方で使えます

個人的に、有料版デルタトレーサーを使って思ったのは、使い勝手がよいことです。

電脳せどりはもちろんですが、スマホ版が最適化されつつあるので、店舗せどりにも使えます。

 

商品の仕入れ判断をする際は、Amazonの販売価格を見ながら仕入れていきますが、デルタトレーサーでは価格計算で損益分岐点を算出できるので、仕入れの判断基準になります!

FBA料金シミュレーターはアプリ版も存在しますが、デルタトレーサーを使えば、すべてワンオペでリサーチが可能です。

 

 

今は、まだ使えない機能ですが、カメラ機能が解禁されたら、爆発的人気になるツールだと予想しています……。

バーコード検索までできれば、有料版デルタトレーサー一つで仕入れができますよ。

Q.Keepaと比較してどう?

A.詳細データを分析するならKeepaです。

同じ有料版のツールと比較するなら、リーファかKeepaが挙げられますが、いずれも使えるツールです。

Keepaにもそれなりのよさがありますし、デルタトレーサーにもデルタなりのよさがあります!

 

そのため、「Keepaのほうが優れてます!」などのことはいえませんね…。

しかし、一つだけいえるのは詳細データを確認したい場合は、Keepaがおすすめです。

 

 

データグラフを参考にすると、Keepaは詳細データがわかります。

詳しくギザギザが表示されているため、商品の売れ筋分析が可能です。

 

 

しかし、デルタトレーサーの場合は、Keepaよりも簡易的。

そのため、詳細分析には向いていません。

 

サクッとリサーチして利益商品を見つけたいならデルタトレーサーで、詳しく念入りに分析したいならKeepaを利用しましょう。

Q.詳しい分析はできる?

A.デルタトレーサーは簡易的な分析に限ります。

 

有料版デルタトレーサーは、詳しい分析には向いていません。

表示されるのは、いずれも簡易的なグラフです。

 

 

しかし、データはかなり正確なので、簡易的にリサーチを済ませたい人にはおすすめです。

こちらの商品の販売個数は、1ヵ月で新品・中古合わせて12個です。

 

 

ランキンググラフを参考にすると、同様に12個の波形がありました。

一方Keepaのランキンググラフは、以下のとおりです。

 

 

詳しい波形だとわかりますが、少し詳しすぎてわかりません…。

分析するにはいいと思いますが、仕入れ判断をすぐにしたいなら、デルタトレーサーがおすすめですね!

 

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まとめ

今回、有料版デルタトレーサーが使えるかどうかを解説しました!

モノレートが終了して、代替ツールとして活用できていたデルタトレーサーですが、終了にともないランキンググラフを無料で表示できるツールが消えました。

 

他にも有料ツールはありますが、Keepaとデルタトレーサーが今のところは使いやすいと思います!

それぞれにメリットがあるので、利用目的に応じてツールを選んでいきましょう。

 

有料版デルタトレーサーを使うべき人は、以下のとおりです!

 

有料版デルタトレーサーを使うべき人

  • デルタトレーサーに慣れている人
  • 簡易的に商品分析をしたい人
  • 店舗せどりでツールを活用したい人

 

これらに一つでも該当しているなら、有料版デルタトレーサーに登録しましょう!

まだ、登録していない人は、以下のリンクからどうぞ。

 

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