白ロム転売で利益を出す方法・仕入れ方を徹底解説!

「白ロムとは?」

「白ロムは転売に使える商材?」

この記事は、このような悩みを解決しています♪

 

転売で取り扱える商材は複数あり、白ロムもその一つです。

白ロムとは、中古スマートフォンの総称のことで、SIMフリーのスマートフォンを指します。

そこで今回は、白ロムが転売の商材に使えるかどうかを解説します!

 

めぐ
めぐ
利益になるか気になる人や、白ロムを仕入れたいと思っている人は参考にしてくださいね◎

 

よくわかる解説

  • 仕入れ先はヤフオクやブックオフなどさまざま
  • 売れる商品が多い
  • 状況次第では逮捕される可能性もある

白ロムについて簡単に解説!

白ロムとは、SIMフリーのスマートフォンのことを指します。

ブックオフやゲオに行くと、中古のスマートフォンが販売されているのをよく見ます。

 

 

人気のある機種なら、メルカリで高値で取引されます。
(例:iPhoneシリーズ、galaxyシリーズ)

価格差がある商品を仕入れて、メルカリに販売するだけなので、知識がない人でも転売に使える商材です◎

また、白ロムを購入する人は、以下の目的で使っています。

 

白ロムを購入する人の目的

  • ビジネス用と使い分けたい
  • スマートフォン代を節約したい
  • ソシャゲ用に使いたい

 

このように、ニーズはユーザー層によって異なります。

需要がある機種なら、どれも販売に使えるのでおすすめです!

転売に使える商材なので、積極的に仕入れていきましょう!

白ロムは転売に最適!販売をおすすめする3つの理由!

白ロムは、転売するうえで最適な商材です。

理由は、以下が挙げられます。

 

白ロムが転売に最適な理由

  • 売れやすい商品だから
  • 仕入れやすい商品だから
  • 回転率がいいから

 

僕も、たまに白ロムを仕入れることがあります!

iPhoneなら、利益になる可能性が高いので、積極的に仕入れていきましょう◎

売れやすい商品だから

白ロムは、ほかの商材に比べると売れやすいです。

需要が高い商品は、回転率が高いので、在庫になるリスクが少ないですよ◎

 

 

メルカリで、「中古スマホ」で検索すると、このように商品が出てきます。
(売り切れ順にした場合)

安いもので数千円で販売されていますが、iPhoneなら数万円で取引されています。

 

 

例えば、こちらの商品。

iPhoneXSが、中古コンディションで30,000円で取引されています。

白ロムは、このような商品を安く仕入れてきて販売します。

 

android端末よりも、iOS端末が売れるのは、使えるアプリに制限があるからです。
(iOSのほうが使えるアプリが多い)

androidでも人気端末はありますが、白ロム転売をする場合は、基本的にiOS端末を仕入れていきましょう!

仕入れやすい商品だから

白ロムは、さまざまな場所で仕入ができます◎

仕入れ先は複数ありますが、個人的におすすめなのは以下のとおりです。

 

白ロムの仕入れ先

  • ヤフオク
  • メルカリ
  • ブックオフ
  • ハードオフ
  • ゲオ

 

ネットで仕入れるなら、ヤフオク仕入れがおすすめです!

稼働品でも、格安販売されているので、仕入れに使えます。

 

 

また、メルカリも仕入れ先になります!

安い白ロムを刈り取って、そのまま横流しして販売していきましょう。

 

 

このような商品なら、刈り取り対象です!

実店舗で仕入れるなら、ブックオフ・ハードオフがおすすめです。

個人的に、ブックオフは売れる白ロムが販売されているため、仕入れ対象にしましょう。

 

 

このように、中古のスマートフォンが大量に販売されています!

ブックオフの公式サイトでは、取扱店舗一覧が公開されているので、以下のページを見て仕入れの参考にしてくださいね◎

 

>>ブックオフスマートフォン取り扱い店舗一覧

回転率がいいから

白ロムは、とにかく回転率が高いです。

人気機種になると、販売して即売れする可能性がありますよ!

特に、以下の白ロムは、売れる印象です。

 

回転率が高い白ロム一覧

  • iPhoneシリーズ
  • galaxyシリーズ

 

基本的に売れるのは、iPhoneシリーズです!

 

 

メルカリを見ても、売れているスマートフォンのほとんどが、iPhoneですね!

実際、インストールできるアプリも多く、使い勝手がいいことが理由です。

しかし、iPhoneはバージョンが極端に低いものは、iOSの更新がストップしているので、一部のアプリが使えない場合があります。

 

この場合、白ロムとして活用できないので、売れ行きが落ちる可能性があります。

そのため、メルカリで白ロムを仕入れたいと思っているなら、ある程度新しい白ロムを仕入れましょう!

白ロムを転売する際の注意点はある?

白ロムを転売する場合、注意点があります。

主な注意点は、以下のとおりです。

 

白ロムを転売する際の注意点

  • 出品まで時間がかかる
  • 仕入れ値がそこそこ高い

 

特に気を付けたいのが、出品まで時間がかかるという点です。

白ロムは、ほかの商品に比べると、検品を徹底しなければなりません。

誤った状態で販売してしまうと、クレームに発展する可能性があるので注意しましょう!

出品まで時間がかかる

白ロム転売は、出品まで時間がかかるので注意しましょう。

白ロムを仕入れて販売するまで、以下が必要です。

 

白ロムを販売するまでにすること

  • そもそも動作するかどうかのチェック
    ※最重要
  • 全体的に傷がないかチェック
  • 液晶の傷・汚れのチェック
  • SIMフリーで動作するかどうかのチェック
    ※白ロムがiPhoneの場合

 

この場合、あなたが白ロムを購入するときの立場になって検品しましょう。

特に、iPhoneを仕入れる場合は、SIMロックが解除されていない状態での販売はできません。
(メルカリの場合は規約違反になる)

 

一応、利用規約では以下のように書かれています。

 

どのようなものが違反になりますか?
  • 契約中のもの(SIMカード単体も含む)
  • 初期化されていないもの
  • アクティベーションロックが解除されていないもの
  • ネットワーク利用制限がかかっているもの
  • 完済していることが明確に証明されていないもの
  • 解約前のプリペイド式携帯電話
  • その他、事務局が不適切と判断したもの

引用:メルカリガイド

 

そのため、iPhoneを販売する場合は、SIMロックが解除されているものにしましょう。

普通の商品に比べると、検品することが多いので、注意したいところです。

仕入れ値がそこそこ高い

白ロムで利益を出す場合は、ある程度仕入れ値を抑える必要があります。

しかし、利益になる白ロムはやや高めです。
(例:iPhone、galaxyの人気機種など)

ヤフオクでiPhoneをしらべると、以下の価格で販売されていました。

 

 

最新機種の場合は、30,000円台が底値です。

メルカリでも同様の商品が販売されていましたが、相場はそこまで変わりません。

 

 

このような商品を仕入れたところで、利益にならないので注意しましょう。

また、白ロムは店舗でも販売されていますが、ネット同様に価格差がある商品は少なそうです。

 

 

そう考えると、iPhoneに特化して商品の仕入れをするのは、少し厳しそうです!

ある程度資金がある人ならおすすめできますが、資金力に余裕がない人はおすすめできません。

白ロムを購入する人の目的3選!

白ロムを購入する人は、さまざまな目的で購入します。

そのなかでも特に多いのは、以下のとおりです。

 

白ロムを購入する人の目的

  • 私用で二台持ちするから
  • ビジネス・プライベート用で分けるから
  • 改造スマートフォン目的

 

僕も、ブックオフで購入した白ロムをサブ機として使っています!

ソシャゲのサブ垢つくりに最適ですし、ビジネス用と分けられるため、何かと使い勝手がいいです。

ニーズによって使う白ロムが異なるため、目的に応じて仕入れるとよいでしょう◎

私用で二台持ちするから

白ロムは、私用で二台持ちしている人がいます。

僕も、サブ機を所持していますが、いろいろとはかどるのでおすすめですよ◎

目的はさまざまで、以下の目的で使う人が多いです。

 

白ロムを二台持ちする人の目的

  • ソシャゲで複垢を作成するため
  • アフィリエイトなどで使い分けるため
  • 検証用のスマートフォン

 

一番多いのは、ソシャゲで複垢を作るためですね!

モンストやパズドラなどのソシャゲをしていると、ガチャが引けます。

限定ガチャを引く場合、アカウント1つに対して1回しか引けないところを、複垢があればその数だけ引けます!

 

 

このように、複垢を所持している人は、本垢とサブ垢で分けています。

原則として、1つのスマートフォンに対し、一つのアカウントしか作成できません。

そのため、複垢を作るためには、その分のスマートフォンが必要です。

 

そのため、あなたが白ロムを仕入れる場合は、人気ゲーム機に対応しているかどうかを確認しましょう。

アプリの公式ストアを見ると、要件が確認できます。

 

 

こちらをチェックして、仕入れる白ロムのバージョンが適しているかどうか確認しましょう。

書かれていない場合は、販売者に質問するなどして、確かめることをおすすめします◎

ビジネス・プライベート用で分けるから

スマートフォンを使い分けている人は、ビジネス用とプライベート用で持っている人も少なくありません。

プライベート用では、普通のスマートフォンを契約し、ビジネス用のスマートフォンには中古のものを使う人も多いです。

特に、最近はテレワークも増えてきて、連絡が電子化しつつあります。

 

それを、公私混同してしまうと、混乱してしまいます。
(人によっては送り先を間違えてしまうことも……。)

これを避けるためにも、プライベートとビジネス用で分ける人も多いです。

ちなみに、僕もサブ機では連絡専用のスマートフォンを持っています!

 

先ほど説明したブックオフで購入した白ロムとは別で、以前使っていたiPhone6をそのまま使っています◎

何かと使い勝手がいいですし、格安SIMにすれば携帯代もそこまで高くありません。
(月々2,000円程度)

 

このような目的の人に白ロムを販売する場合は、数千円台の格安スマートフォンでも構いませんよ!

ただ、あまりにも古いとアプリが使えないので注意しましょう!

改造スマートフォン目的

一部のユーザーは、白ロムを安く購入して、改造スマートフォンにする人もいます。

正直、白ロムを購入した後に、どのような目的で使おうが、その人の勝手ですからね!

 

 

メルカリやヤフオクで、「改造スマホ」「スマホ root化」などで調べるとヒットします。

改造スマホでは、普段ストアでインストールできないアプリや、ソシャゲのチートコードが使用できるようになります。

その反面、以下のリスクがあるので、注意しましょう。

 

改造スマホを使う際のリスク

  • ウイルス感染する可能性がある
  • 個人情報が記録されていれば抜き取られる可能性がある
  • 販売すると逮捕される

 

特に気を付けたいのが、改造した状態でスマートフォンを販売すると、逮捕されることです。

メルカリの利用規約では該当していませんが、法律的にアウトなので注意しましょう。

 

非公式アプリを利用できるように、プログラムを改変した米アップル社のスマートフォン「iPhone(アイフォーン)」を販売したとして、京都府警は3日、商標法違反容疑で、兵庫県播磨町のアルバイトの少年(19)を逮捕した。

引用:産経WEST

 

罪状は、”商標権侵害”です。

そのため、白ロム転売をする場合は、くれぐれも脱獄したものは販売しないようにしましょう。

白ロム転売でスマートフォンを仕入れるおすすめ仕入れ先一覧!

白ロム転売をする場合、スマートフォンを仕入れる必要があります。

なかでも、特におすすめな仕入れ先は以下のとおりです。

 

白ロムのおすすめ仕入れ先一覧

  • ヤフオク
  • メルカリ
  • ハードオフ
  • ブックオフ
  • ゲオ

 

ネットで仕入れるなら、ヤフオクがおすすめですね!

刈り取りをするなら、メルカリでもありです◎

また、余裕があるならブックオフやハードオフなどの店舗で仕入れるのもありですよ◎

ヤフオク

ヤフオクには、多くの商品が販売されています。

スマートフォンもその一つで、白ロムが格安で仕入れられるので、白ロム転売におすすめです!

 

 

実際に、「中古スマホ」「iPhone 中古」などで調べると、多くの白ロムが出てきます!

ここで狙いたい商品は、以下のとおりです。

 

ヤフオクで狙いたいおすすめ白ロム

  • 状態がよいもの
  • ストアが販売しているもの
  • 稼働品※大前提

 

ヤフオクには、ジャンク品のスマートフォンも販売されています。

部品取りにはなると思いますが、素人が仕入れてもゴミになるだけなので注意しましょう。

 

 

仕入れるべき商品は、このような白ロムです。

価格帯がそこそこ安く、状態もよくストア販売の商品です。

ただ、メルカリで売れるとは限らないので、同じ機種の相場を調べましょう。

 

 

状態にもよりますが、12,000円~14,000円台で売れているものもあります。

このような白ロムなら、1,000円程度の利益にはなります!

最新機種でも、たまに相場以下で販売されていることがあるので、仕入れ対象にするとよいでしょう◎

メルカリ

メルカリは、白ロムの販売先ですが、実は仕入れ先にもなります!

この場合、メルカリで仕入れた商品をメルカリに販売することになるので、刈り取りしなければなりません!

利益になる商品を仕入れたいなら、以下の手順で仕入れていきましょう!

 

メルカリで白ロムを仕入れる手順

  1. 仕入れる機種を絞る
  2. キーワード検索をする
  3. 相場以下の商品を見つける
  4. 相場以下なら仕入れる

 

メルカリでは、販売手数料もあるので、事前に損益分岐点を計算しておくことをおすすめします。

らくらくメルカリ便で発送を固定する場合は、梱包費を含めた245円の送料がかかります。
※販売手数料は販売価格の10%

事前に計算しておくと、売れる白ロムが仕入れられますよ!

 

例えば、iPhone8 64GBの仕入れを検討しているとしましょう。

その場合、キーワード検索で、「iPhone8 64GB」と検索します。

 

 

直近で売れている商品は、12,000円~16,000円が平均相場だとわかります。

いずれも、SIMロックを解除した状態の商品です。

次に、販売中の商品をリサーチします。

 

画像13※※※※※

 

同様の相場で販売されていますが、安いものでは8,000円台で販売されているものもあります。

コンディションにもよりますが、普通に使えるなら仕入れても問題ありません。

こちらの商品を、12,000円で販売する場合、損益分岐点は以下のようになります。

 

【12,000円で販売する場合の損益分岐点】

  • 販売価格:12,000円
  • 販売手数料:1,200円
  • 送料:245円
  • 損益分岐点:10,555円

 

この場合、10,555円以下なら利益になる計算です。

8,000円で仕入れた場合利益になるので、仕入れていきましょう!

 

めぐ
めぐ
不用品処分で販売する人が多いため、仕入れ対象にするとよいでしょう!

ハードオフ

白ロムの仕入れをするなら、ハードオフを活用しましょう。

ハードオフは、せどりにおすすめで僕もたまに仕入れに行きます!

ガジェット系の仕入れをしたいなら、白ロムを頻繁に狙っていきましょう。

 

ハードオフは、ガジェットが多く存在するため、仕入れに役に立つと思います!

ハードオフの公式Twitterでは、販売状況なども公開されています。

 

 

SIMフリーのスマートフォンも販売されているため、白ロム転売に使えますよ◎

しかし、一部の商品は、状態が悪いものやiOSが古いものも存在します。

そのような商品は、仕入れたところで利益にならないので、よく注意しながら仕入れましょう!

ブックオフ

ハードオフもよい仕入れ先ですが、ブックオフも仕入れ先の一つです。

ブックオフは、漫画や雑誌のイメージがありますが、最近ではスマートフォンを販売している店舗も存在します。

僕もたまに仕入れに行きますが、白ロムも仕入れ対象にしています!

 

ただ、店舗によって取り扱いがないので注意しましょう!

基本的に白ロムは、”ブックオフ+、ブックオフスーパーバザー”で取り扱われています。
(個人的にはブックオフ+がおすすめ)

 

 

ソシャゲ用で販売されているスマートフォンのなかには、利益になるものも存在します!

販売先の価格と比較しながら仕入れると、利益も出しやすくなりますよ◎

ゲオ

レンタルショップや、ゲームショップとして利用することが多いゲオ。

実は、白ロムの販売もされているので、仕入れに使っていきましょう!

販売されている白ロムは複数あり、最新機種から人気機種まで取り揃えられています。

 

 

ブックオフ同様に、公式Twitterがあります。

販売情報などが事前にわかるので、仕入れていきましょう。

利益になる白ロムを仕入れたいなら、iPhoneを狙っていきます。
(できれば6以上のモデルがおすすめです!)

 

ゲオは、全体的に白ロムの価格が安い印象です。

状態もよいですし、利益になるものも多いため、店舗仕入れをしたいと思っている人は利用しましょう!

まとめ

白ロムは、さまざまな需要から仕入れている人も多いです。

販売先はメルカリで、ユーザーニーズと合致しているため、おすすめの販売先ですよ◎

仮に、白ロム転売をしたいなら、以下の商品をメインに狙っていきましょう。

 

白ロム転売で仕入れたいおすすめ機種

  • iPhoneシリーズ※6以上
  • galaxyシリーズ
  • AQUOS

 

これらの機種は、いずれも売れるのでおすすめです!

白ロム転売で利益を出したいなら、商品を販売していきましょう。