Amazonでキャンセルできない!原因と対処法を紹介!

  • 2021年7月23日
  • 2021年9月1日
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「Amazonで商品のキャンセルができない!」

「amazonで商品のキャンセルができない理由は?」

この記事は、このような悩みを解決しています。

 

僕は、Amazonを国内販路として使っていますが、たまに購入で利用することもあります!

便利なプラットフォームですし、利用している人も多いと思います。

今回は、そのAmazonでトラブルになる可能性がある事例について解説します!

 

めぐ
めぐ
商品を注文してキャンセルができない場合の対処法や、原因を知りたい人は必見です!

 

よくわかる解説

  • 予約商品は一定期間過ぎるとキャンセルできない
  • すでに商品が発送されている場合は原則キャンセル不可
  • キャンセルができない商品もある

amazonで商品がキャンセルできない!その理由とは?

amazonでは、注文した商品のキャンセルができない場合があります。

僕も何度かAmazonで体験しており、その都度対応に悩まされていました……。

通常、注文履歴からキャンセルが可能ですが、できない場合は以下の理由が関係しています。

 

Amazonで商品の注文がキャンセルできない理由

  • すでに商品が発送されている
  • キャンセル期間が過ぎている
  • そもそもキャンセルできない商品

 

よくありがちなのが、すでに商品が発送されているパターンです。

配送状況を確認して、商品が”発送済み”になっている場合は、Amazonでのキャンセル手続きはできません。

実行する場合は、配送業者に直接連絡するか、セラーとやり取りをするかの対応に追われます。

すでに商品が発送されている

Amazonでは、本来商品のキャンセルをする場合は、注文履歴から可能です。

”商品のキャンセル”というボタンがあるので、こちらをクリックして、手続きを進めればキャンセルできます。

しかし、キャンセルができるのは、注文確認中のステータスのときのみです。

 

 

配送状況を見て、すでに商品が発送されている場合は、キャンセルできないので注意しましょう。

ただ、発送済みの商品でも例外があり、商品が配送業者から受け渡されて直後のときは、カスタマーサービスに直接問い合わせたときのみキャンセルが成立します。

トラッキングIDを調べて、すでに商品が営業所に配達されている場合は、Amazonからはキャンセルできないので要注意です!

キャンセル期間が過ぎている

予約商品の場合は、キャンセル期限が用意されています。

この期限を過ぎてしまうと、キャンセルできないので注意しましょう!

予約商品のキャンセル期限は、発送日の3ヵ月前です。

 

4月1日発送予定の商品の場合は、12月31日までキャンセルが可能です。

しかし1月1日以降は、キャンセルができません。

この場合、カスタマーサービスに連絡をしてもキャンセルできないので、商品が到着するまで待つ以外の手段はないです。

 

ただ、こちらも例外があるので、紹介しておきますね!

Amazonの予約商品は、納品具合によって発送のタイミングが異なります。

仮に、商品が用意できなかった場合は、自動的にキャンセルになるとのこと。

 

 

事例としてはそこまで多いほうではありませんが、このような状況になるケースもあるようです。

そのため、予約商品がなかなか送られてこない場合は、自動的にキャンセルされるのを待つのも方法の一つです!

そもそもキャンセルができない商品

Amazonでは、一部の商品のキャンセルを受け付けていません。

一度注文したら、キャンセルリクエストが送れないので注意しましょう。

具体的には、以下の商品が挙げられます。

 

Amazonでキャンセルできない商品

  • 音楽配信コンテンツ
  • サブスクサービス
  • アプリ
  • Amazonギフト券

 

いずれも、形にならないものはキャンセルできません。

 

 

注文履歴には、注文したものが掲載されています。

しかし、通常の注文に比べると、選択できるボタンは少なめです。

 

 

Amazonの商品がキャンセルできない場合は、キャンセルできない商品ということも含めて、チェックしましょう!

amazonで商品をキャンセルする方法を注文別で紹介!

amazonは、状況次第では普通にキャンセルができます!

商品をキャンセルしたい人のために、これからキャンセル方法をパターン別で紹介するので、参考にしてくださいね。

 

amazonで商品のキャンセルをする方法

  • 注文してからすぐのキャンセル
  • 商品が発送されてからのキャンセル
  • 商品を受け取ってからのキャンセル※返品

 

どれも、状況によってキャンセル手順が異なります!

自分の置かれている状況を確認して、どのキャンセル方法が適切なのか一度確認しましょう!

注文してからすぐのキャンセル

Amazonで、商品を注文した直後であれば、注文履歴からのキャンセルが可能です。

手順は、以下のとおりです。

 

注文してからすぐにキャンセルをする場合の手順

  1. 注文履歴を開く
  2. 商品のキャンセルをクリック
  3. キャンセル理由を選択する
  4. 商品をキャンセルする

 

この流れに沿って進めれば、簡単にキャンセル手続きができます。

まず、Amazonの注文履歴を開きましょう。

 

 

すると、こちらの画面が出てきます。

配送状況は、”注文確認中”になっており、商品のキャンセルができるボタンが表示されていると思います。

こちらのボタンをクリックして、キャンセル手続きを進めていきましょう。

 

 

ボタンをクリックすると、キャンセル画面に移動します。

タブで、キャンセル理由を選択して、キャンセル手続きを進めていきます。

 

 

手続きが完了したら、キャンセル完了です!

注文前なら、基本的にこの流れでキャンセル可能です。

商品が発送されてからのキャンセル

配送ステータスを確認して、すでに商品が発送されてしまった場合、Amazon経由でのキャンセルはできません。

キャンセルする場合は、配送業者に直接問い合わせて手続きしましょう。

具体的な手順は、以下のとおりです。

 

商品が発送された後にキャンセルする手順

  1. カスタマーサービスにキャンセルする理由を伝える
  2. トラッキングIDから営業所を特定する
  3. 営業所にキャンセルする意思を伝える

 

簡単な手順ですが、これで商品のキャンセル手続きが可能です。

まず、Amazonのカスタマーサービスから、キャンセルする理由を伝えましょう。

いきなり、配送業者に連絡するのもありですが、返品処理をすることになるので、無連絡だとトラブルになります。

 

そのため、一度カスタマーサービスに連絡を入れましょう。

 

 

ページを開くと、こちらの画面が出てきます。

チャットでのサポートも受け付けていますが、個人的には電話での対応をおすすめします。

 

 

”Amazon.co.jpからお電話いたします”をクリックすると、キャンセル理由を選択できます。

それぞれ理由を選択したら、電話ボタンをクリックして、Amazonから電話がかかってくるまで待ちましょう。

その際、以下のことを伝えておくとスムーズです。

 

キャンセル時に伝えること

  • 具体的なキャンセル理由
  • キャンセル後の対応ですること

 

原則として、商品が発送された後のキャンセルはできませんが、理由によってはキャンセルできます。
(例:別の商品を注文した、重複して注文したなど)

しかし、Amazonでのキャンセル手続きはできないので、その後の対応は配送業者とする必要があります。

 

 

注文履歴を確認すると、トラッキングIDが公開されています。

こちらをコピーして、Google・Yahoo!などで検索すると、以下の画面が表示されますよ!

 

 

それぞれ、配送業者が表示されていますが、トラッキングしたい業者を選択します。

すると、リアルタイムで配送状況を確認できるので、現時点で商品が到着しているであろう営業所を探します。

どの配送業者も、営業所番号・支店番号が掲載されているので、そちらから営業所を調べましょう。

 

そして、営業所が特定できたら、キャンセルしたい内容を伝えます。

発送元のAmazonとやり取りしていることをすでに伝えると、キャンセル処理に進みます。

 

しかし、すでに近くの営業所に配達されている場合は、キャンセルができません。

この場合は、受け取り拒否をして、保管期限が過ぎるまで待ちます。

保管期限が過ぎれば、自動的にAmazonに商品が送り返されます。

 

めぐ
めぐ
この場合、キャンセルしたときの送料や手数料は、こちら側で負担しなければならないので注意しましょう!

商品を受け取ってからのキャンセル

商品を受け取って、商品に何らかの欠陥があったとします。

その場合は、キャンセルではなく、返品手続きをする必要があります。

商品の返品をする際は、”マーケットプレイス保証”というものを利用しましょう!

 

こちらは、商品に欠陥があった場合に、最大30万円まで返金を保証してくれるサービスです。

手順は、以下のとおりです。

 

商品を受け取ってからキャンセルする場合の手順

  1. 注文履歴から”商品の返品”をクリック
  2. 返品理由を選択する
  3. 交換か返金かを選ぶ
  4. 商品の返品をする
  5. 返金処理・返品処理が完了する

 

 

間違って購入した場合でも、返品が可能なので、一度商品を受け取ってからキャンセルするのもありです。

まず、注文履歴を開いて、”商品の返品”をクリックします。

 

 

すると、このよう画面が開きます。

チェックボックスにチェックを入れると、商品のキャンセル理由が選択可能です。

キャンセル理由を詳しく紹介すると、以下のとおりです。

 

【Amazonのキャンセル理由】

  • Amazon.co.jp以外でのより安い商品を見つけた
  • 性能や品質が良くない
  • 手持ちのアイテムとの互換性がない
  • 商品がしっかりと梱包されていなかった
  • お届け予定日までに届かなかった
  • 付属品や特典が不足している
  • 商品に、配送中にできた目立った傷や破損がある
  • 注文した商品とは違う商品が届いた
  • 商品に不具合または損傷がある
  • 注文していない商品が余分に入っていた
  • 都合により必要がなくなった
  • 注文した覚えがない
  • サイト上の説明と違った

 

赤文字は、Amazon側・セラー側に過失があるので、全額返金対応になります。

理由をそれぞれ選択して、返金処理を進めていきましょう。

 

 

交換か返金か選択可能で、即返金処理をするなら、アカウントギフト券での返金を選択します。

最短で翌日に返金してくれるので、おすすめですよ◎

 

返金手続きをしたら、手元にある商品を指定の場所に送って返品します。

仮に、商品に欠陥があれば、この手順でキャンセルを進めていきましょう!

要注意!Amazonで商品がキャンセルできない商品一覧!

Amazonには、キャンセルできない商品があります。

キャンセル対応期間中でも、購入後にキャンセルができないので注意しましょう!

具体例を挙げると、以下のとおりです。

 

Amazonでキャンセルできない商品

  • アプリ・音楽デジタルコンテンツ
  • 開封済みの食品

 

形として残らないものは、基本的にキャンセルできません。

購入して微妙だったとしても、その分の返金はできないので注意しましょう。

アプリ・音楽デジタルコンテンツ

Amazonには、さまざまなサービスがあります。

そのなかでも、アプリ・音楽デジタルコンテンツは、返品・返金処理ができないので注意しましょう。

また、Kindleも一部商品を除いては、返金ができません。

 

Amazonで、キャンセルができるのは、あくまでも形がある商品です。

以下の商品は、キャンセルできないので要注意です!

 

Amazonでキャンセルできない商品の例

  • サブスクサービス
    (例:Amazonプライムなど)
  • Kindle
  • 音楽配信コンテンツ
  • アプリ

 

サブスクサービスに関しては、一度登録したらその時点で課金が発生します。

キャンセルしたとしても、その分の返金はありません。

その他のコンテンツも、そもそも”キャンセル・返品、返金”ができない商品です。

 

仮に、注文した商品がキャンセルできない場合は、上記に該当していないか確認しましょう!

開封済みの食品

Amazonには、食品が販売されています。

基本的に、食品の返品は未開封の場合に限り受け付けています。

また、未開封品だとしても、賞味期限が45日以下の場合は、返品・返金処理ができないので要注意です!

 

さらに、すでに開封してしまった商品についても、食品はキャンセルできません。

具体例を挙げると、以下のとおりです。

 

キャンセルできない開封済みの食品例

  • 食料品
  • 生鮮品
  • 飲料水
  • ペットフード

 

異物混入や中身が腐っていたなどのトラブルが起きた場合は、カスタマーサービスに問い合わせることで解決できる可能性があります!

以前、Amazonで缶詰を購入した際に、保存方法が悪かったのか腐っていたことがありました。
(缶も若干さびていました……)

その内容をAmazonに伝えると、食品を処分したうえで、返金処理のみしてもらいました!

 

このように、状況次第では食品でも返金処理してもらえるので、一度確認するとよいでしょう。

amazonでキャンセルをする際の注意点はある?

amazonで商品をキャンセルする際ですが、いくつか注意点があります!

仮に、商品をキャンセルしたいと思っている人は、注意点も把握しておきましょう。

 

主な注意点は、以下のとおりです。

 

amazonでキャンセルする際の注意点

  • 特別キャンペーンのキャンセルは原則不可
  • 置き配は原則キャンセルできない
  • 自分都合のキャンセルは規制の対象になりやすい

 

どれも、Amazonを利用していれば、該当する可能性があります。

特に、プライムデーやブラックマンデーの商品を購入する際は、キャンセルが適用外なので注意しましょう。

特別キャンペーンのキャンセルは原則不可

Amazonでは、商品をお得に購入するためのキャンペーンが開催されています。

具体例を挙げると、以下のとおりです。

 

Amazonで開催されるキャンペーン一覧

  • プライムデー
  • ブラックマンデー
  • タイムセール
  • ゲリラセール
  • 在庫処分セール

 

どれも、通常価格よりもお得に購入できるため、おすすめのセールです!

しかし、これらのセールで購入した商品は、基本的にキャンセルができないので注意しましょう。

 

指定期間内であれば、お得な価格で購入できるセールですが、キャンセル適用外商品です。

購入手続きが完了して注文履歴を見ても、キャンセルボタンが表示されないので要注意です!

 

めぐ
めぐ
どのセールも、原則としてキャンセルはできないので要注意です!

置き配は原則キャンセルできない

Amazonは、特定の商品に限り置き配が指定されます。

あるいは、自分で置き配を設定すると、置き配にて対応されます。

 

置き配は、Amazonがおこなっている配送サービスの一つで、不在時にも商品を受け取れるように場所の指定が可能です。

置き配ができる場所は、以下のとおりです。

 

Amazonで置き配ができる場所

  • 玄関
  • 宅配ボックス
  • ガスメーターボックス
  • 自転車かご
  • 車庫
  • 建物内受付

 

このように、指定の場所に商品を配達してくれます。

しかし、置き配を指定した場合は、Amazonが指定する”デリバリープロバイダ”という配送業者が選択されるので、原則キャンセルはできません。
(発送前のキャンセルは可能です)

デリバリープロバイダは、トラブルになっている人も多く、僕も何度かトラブルになったことがあります……。

 

勝手に持ち戻りをしたり、何もせずに勝手に返送したりとやりたい放題です。

別の配送業者に委託していることから、直接業者に問い合わせるのもできません。

 

めぐ
めぐ
Amazonで商品を注文するとき、置き配指定の場所であれば、自動的に置き配が選択されているので要注意です!

自分都合のキャンセルは規制の対象になりやすい

Amazonでは、注文前のキャンセルなら注文履歴から可能です。

しかし、頻繁にキャンセルしていると、運営からペナルティを食らう可能性があるので注意しましょう。

これは、注文した後に返送依頼をする際も同様です。

 

商品が破損していたり、箱がボコボコだったりする場合は、返送・キャンセルの相当な理由ですが、以下の場合は購入者都合のキャンセルになります。

 

購入者都合のキャンセル

  • 間違えて購入した
  • 届いた商品がイメージと違った
  • 別の販売先のほうが安かった

 

このような理由でキャンセルした場合は、アカウントの停止・閉鎖などを引き起こしてしまうので要注意です!

一度停止してしまうと、解除するのが面倒なので、慎重に商品を購入しましょう。

まとめ

Amazonで商品を購入すると、状況次第ではキャンセルできない可能性があります。

購入直後の場合は、注文履歴からキャンセルできるので、紹介した手順を踏んでキャンセルしましょう。

しかし、すでに発送されている場合は、Amazonでのキャンセルができないため、セラーや配送業者とやり取りする必要があります。

 

ただ、あまりにも頻繁にキャンセルすると、アカウントが規制されることもあります。

規制されたら、商品の購入ができなくなったり、最悪の場合アカウントが削除されたりするので要注意です!