minne(ミンネ)で商品が売れない!具体的にできる対策を紹介!

ハンドメイドを販売するうえでおすすめなサイトが、ミンネです。

メルカリやラクマもハンドメイド販売向きですが、ミンネはハンドメイド販売に特化しています。

しかし、「出品した商品が売れない!」という悩みを抱えている人が非常に多いです。

 

「ミンネで商品が売れない!どうすればいい?」

「ミンネで売れ行きを伸ばすコツを知りたい!」

 

今回は、ミンネを対象にハンドメイドを販売している人のために、どうすれば商品が売れるかを解説します!

なかなか出品している商品が売れない場合は、商品そのものに問題があるかもしれないので、大きく改変する必要がありますよ!

 

めぐ
めぐ
写真や商品説明文を少し変えるだけでも違うので、コツを把握したうえで販売しましょう!

 

よくわかる解説

  • ミンネで売れないのは需要の問題
  • 競合が多いと売れづらい
  • 人気のある商品ほどライバルが多い

minne(ミンネ)で商品は売れない?

minneは、ハンドメイド専門の売買サイトですが、ネットには以下のような口コミがありました。

 

 

minneで販売している人の口コミですが、商品が売れないことに対して悩んでいるようです。

自分が自信をもって作った作品が、なかなか売れない状況が続くと、僕も悩んでしまうかもしれません……。

しかし、minneで商品が売れないことは日常茶飯事で、以下の理由が関係しています。

 

minneで商品が売れない理由

  • ライバルが多い
  • 競合が多い商品を作っている
  • 商品に特徴がない

 

一番は、ライバルが多い点ですね!

minneの会員数を調べると、2019年の時点で作家さんだけでも50万人以上いるそうです。
(2021年現在では60万人程度と予測できます)

 

ライバルが多い市場で生き残っていくのは難しく、何かしらで差をつけないと商品は売れません。

しかし、冒頭でも話しましたが、ちょっとだけ写真や説明文を工夫するだけで売れるようになるのは事実です◎

 

めぐ
めぐ
minneで商品が売れないと悩んでいる人は、これから紹介する内容をしっかり把握してくださいね♪

minne(ミンネ)で商品が売れない人の特徴5選!

minneで商品が売れない理由はさまざまですが、売れない人に限って特徴があります!

まずは特徴から把握して、自分が該当していないか見つめなおしましょう!

 

具体的な特徴は、以下のとおりです。

 

minneで商品が売れない人の特徴

  • キャッチコピーが下手(タイトルがダサい)
  • 画像が不鮮明でわかりづらいから
  • 商品そのものに魅力を感じないから
  • 説明文が短く売る気が見られないから
  • 適正価格で販売していないから

 

これらの特徴がありますが、minneは第一印象が一番大事だと思っています。

検索して表示されるのは1枚目に設定した画像と、20文字程度のタイトルのみです。

 

そこでいかに訴求して、ユーザーを引き付けるかがポイントになってきます。

キャッチコピーが下手(タイトルがダサい)

ミンネで商品が売れない人は、キャッチコピーが下手な可能性が高いです。

通常、商品を販売する際は、お客様に商品の訴求をしなければなりません。

ミンネの場合は、以下の訴求が効果的です。

 

ミンネで効果的な訴求

  • 商品を使って得られるメリット
  • シーン別の使い方
  • 周りとの差別化

 

少し難しいですが、商品を売るには「私の商品を購入すればメリットがありますよ!」ということを伝えなければなりません。

そこで重要なのが、後述する商品画像と商品タイトルです。

 

 

ミンネでは、商品を検索すると1枚目に設定した画像とタイトル20文字が表示されます。

例えば、「星 アクセサリー」で調べたときに、以下の商品が表示されるとして、お客様はどちらを購入するでしょうか。

 

【商品販売例】

  • 商品A:星のアクセサリー
  • 商品B:月とゆらゆら揺れる星のピアス

 

商品のイメージがつくのは、商品Bのほうです。

あなたがミンネに出品している商品が売れない場合は、意図的にタイトルをダサいものにしているかもしれません。

ダサくなくても、ありきたりなタイトルにしていて、うまく訴求できていない可能性が高いです。

 

そのため、一度販売している商品のタイトルを見直すとよいでしょう。

画像が不鮮明でわかりづらい

商品タイトルと合わせて意識したいのが、商品画像です。

minneでは、商品を検索したときに、画像が表示されます。

 

 

ここで、お客様を引き付けるような画像を設定しないと、購入されることはありません。

お客様が商品を検索して購入するまでの行動パターンは、以下のとおりです。

 

検索から購入までの行動パターン

  1. 指定キーワードを検索
  2. 商品を選ぶ
  3. 画像・タイトルをクリックする
  4. 別の画像や説明文を見て購入するか吟味
  5. 買いたい商品ならカートに入れて購入

 

この段階でいう②のときは、1枚目の商品画像とタイトルのみで購入するかどうかを判断します。

そして、商品ページに移動して、別の画像や説明文を見て、より深い吟味をするわけですが、そもそもページに入ってもらわないことには意味がありません。

 

 

おしゃれな写真を設定していて、購入者の心をつかむような撮り方だと思います。

商品Bのほうは被写体が映っているので悪くありませんが、全体的に暗く映っているので、購入対象にはなりません。
※少なくとも僕の意見です!

 

めぐ
めぐ
minneに限らず、メルカリでもラクマでも1枚目の画像には命を懸けたほうがいいですよ!

商品そのものに魅力を感じない

ミンネでは、基本的にハンドメイド作品を販売します。

売れるかどうかを想像しながら、一から作るのはワクワクすると思います♪

しかし、完成した商品がなかなか売れないのは、商品に魅力がないからかもしれません……。

 

ものに対する感性は人によって異なり、あなたが「かわいい」「きれい」と思ったものが、購入者には案外ささっていない可能性があります。

 

 

例えば、こちらのアート。

インスタなどでは有名ですが、ハワイの”カカアコ”という場所にあるウォールアートです。

この外壁を見て、僕は単純にかわいいデザインだなと思いました。

 

しかし、人によっては「変なデザイン」「かわいくない」と思う人もいると思います。

このように、人の感性はそれぞれ異なりますし、あなたが作成するハンドメイド作品が、購入者が見ればあまり魅力的ではないかもしれません。

 

この場合、以下の対策ができます!

 

商品の魅力を引き出すためにできること

  • 周りにはない斬新なデザインをする
  • SNSでどういう商品が売れているのかリサーチする
  • オリジナリティを追求する

 

トレンドに沿いながら、周りにはないオリジナルなハンドメイド作品を作ると、商品も売れるようになりますよ♪

説明文が短く売る気が見られない

ミンネで商品を売れない場合、説明文を一度見直しましょう。

「タイトルを工夫している」「商品画像もきれいに撮影している」という人でも、商品が売れないことがあります。

この場合、ユーザーがページに入って離脱している可能性が高いです。

 

離脱する原因として挙げられるのは、以下のとおりです。

 

購入者が商品ページから離脱する理由

  • 商品の料金が高かった
  • 商品の情報が少なく購入に至らなかった
  • 説明文・画像が不十分だった

 

これら以外にも理由がありますが、適切な価格を設定していて売れないのは、商品情報が不十分だからです。

商品ページに入って、商品の情報が少ないと、「本当に購入して大丈夫かな?」と思ってしまいます。

 

minneには、商品情報が少ないものが多く販売されていますからね……。

これだとうまく訴求できませんし、ユーザーの離脱につながります。

そのため、最低限以下の要素を含めた説明文を作成しましょう!
(詳しい書き方は後述します)

 

【minneで含めたい説明文の内容】

  • 商品の世界観
  • 着用・使えるシーン
    (例:結婚式、パーティー、普段のおしゃれなど)
  • サイズ(比較対象があれば画像と合わせて掲載)
  • 検索キーワードの羅列

 

最低限これを含めて、商品画像に沿った内容であれば、売れない悩みを解決できます。

適正価格で販売していない

これまでの対策をすべておこなっていて、それでも商品が売れない場合は、価格に問題があるかもしれません。

ミンネは、相場よりも価格が低すぎても売れませんし、高すぎても売れません。

適正価格をつけないと、いつまでも売れないので注意しましょう。

 

「安すぎたら売れるんじゃないの?」と思う人がいますが、実はユーザーからすると不安要素になります。

例えば、ミンネで注目商品として紹介されてた以下の商品。

 

 

ミンネでも人気の作家さんが作るハンドメイド作品ですが、3,800円で販売されています。

ピアスにしては高いと思いますが、機能性や独創性を考えると、この値段も理解できます。

しかし、このピアスが300円で投げ売りされていたら、購入する人は少ないでしょう。

 

おそらく、以下のようなことを考えてしまいます。

 

【価格が安すぎると起きること】

  • 粗悪品かもしれない
  • テキトーに作られているかもしれない
  • 在庫処分の商品かもしれない

 

セールで一時的に安くするのはありですが、異様に安くすると、粗悪品などの不安を抱えさせてしまい売れなくなります。

そのため、ミンネで価格を設定する際は、自分が販売する商品を検索して、相場を調べてから売るとよいでしょう!

 

めぐ
めぐ
最初は言い値になるので、1,000円均一セールなどをして集客するのも方法の一つですよ!

minne(ミンネ)で商品が売れるコツを紹介!

ミンネは、商品が売れないケースがよくあります。

周りと差をつけて、商品の売れ行きを伸ばしたいと思っているなら、以下のコツを意識しましょう。

 

ミンネで商品が売れるコツ

  • 商品画像をきれいに撮る
  • タイトルで魅力を引き出す
  • 説明文を意識する
  • 最低でも20個出品する

 

これらを実践すれば、今まで売れなかったのがウソに思えるほど売れます!

特に、商品画像については、最も力を入れたほうがいい項目なので、それぞれ対策しましょう。

商品画像をきれいに撮る

ミンネで商品が売れない理由の大半が、商品画像が占めています。

商品検索では、1枚目の画像が表示されますが、こちらがテキトーに設定するとユーザーはページに入りません。

そのため、ユーザーのことを意識した商品画像を撮影するようにしましょう。

 

写真撮影で意識したいのは、以下のとおりです。

 

商品画像撮影で意識したいこと

  • 白バック背景で撮影する
  • 最低でも5枚は撮影する
  • 着画・トルソーを使って撮影する
    ※最低1枚
  • 比較対象になるものと一緒に映す

 

これらを意識して撮影すれば、ユーザーがページに入る可能性が高まります。

 

 

先ほどのサクラのピアスを例に挙げると、白バック背景で撮影されています。

この場合、サクラを意識して枝にピアスを飾っているのが、おしゃれでいいと思います♪

 

 

商品画像については、メイン画像以外に13枚設定されていましたが、情報量が多くていいと思います。

あなたが商品画像を設定する際は、最低でも5枚は設定しましょう。

 

 

また、実際に装着しているイメージの画像も掲載されています。

アクセサリー類は、サイズ感やイメージがわかないことが多いので、着画やトルソーなどにつけて撮影すると親切です♪

ここまで意識して、初めてミンネで売れる商品ページの作成ができます。

 

めぐ
めぐ
大変かもしれませんが、売れない状況を打破するために必ずおこないましょう!

タイトルで魅力を引き出す

ミンネでは商品画像が重要ですが、それに合わせたタイトルも重要です。

商品の売れ行きをよくするためにも、それぞれ意識しましょう。

設定するタイトルは抽象的なものではなく、具体的なものを設定しましょう。

 

 

こちらのピアスですが、タイトルは「枝垂れ桜のイヤーアクセサリー」というタイトルがついています。

シンプルかつ商品の内容がわかるので、参考にしたいタイトルです。

また、”特集掲載品”という文言も書かれていて、人気がある商品だと判断できます。

 

設定しがちなNGパターンを紹介しておくと、以下が挙げられます。
※同じ商品を販売する場合

 

【タイトル付けでNGなパターン】

  • 桜のピアス
    →簡単すぎて商品の訴求ができていない
  • ピンクのかわいいピアス
    →抽象的で伝わりづらい
  • 桜のかわいいピアス
    →稚拙で購入される確率が低い

 

売れ行きを伸ばしたいなら、タイトルを見ただけで商品がイメージできるようなものを設定しましょう。

それぞれ、設定したいタイトルの条件をまとめると、以下のとおりです。

 

ミンネのタイトルに含めたいこと・条件

  • 特集掲載品、超人気商品
  • 具体的な商品タイトルの記載
    (例:枝垂桜のアクセサリー、星と月が揺れるネックレスなど)
  • 商品の在庫状況の記載
    (例:在庫残り僅か、お早めになど)

 

これらをタイトルに意識的に入れれば、クリックされやすい商品つくりができますよ♪

説明文を意識する

商品画像とタイトルを意識したら、お客様がページに入るようになります。

しかし、ページに入ったのに商品が売れないこともあります。

これには、説明文で商品の魅力をしっかり伝えられていないことが理由です。

 

 

ミンネには、商品説明文が設定できますが、商品画像では伝えきれなかった情報を詳しく記載しましょう。

売れている作家さんのページを参考にしながら作ると、スムーズに作成できます。

 

ただ、具体的な作成方法がわからない人のほうが多いので、含めたい内容をそれぞれ紹介しますね♪

ミンネの商品説明では、最低限以下の内容を含めましょう。

 

minneで含めたい説明文の内容

  • 商品の世界観
  • 着用・使えるシーン
    (例:結婚式、パーティー、普段のおしゃれなど)
  • サイズ(比較対象があれば画像と合わせて掲載)
  • 検索キーワードの羅列
  • その他備考
    (例:ギフト対応、発送日の目安について)

 

これらの情報が簡潔にまとまっていたら、値段次第で十分売れると思います。

星をイメージしたアクセサリーを作ったことを想定して、例文を作成しました!
(以下がその例文です!)

 

【ミンネの商品例文】

♡こちらの商品は3月上旬に配送予定です♡

閲覧いただきありがとうございます♪
夜空の星と月をイメージしたネックレスです。

三日月の中に星がちりばめられていて、歩く度にゆらゆら揺れます。
光が当たれば中の星がキラキラ光ることから、夜空で輝く星を表現しました。

【使えるシーン】
ちょっとしたお出かけにも使えますし
結婚式やパーティなどでワンポイントファッションとしてお楽しみいただけると思います♪

【パーツ指定について】
樹脂ピアス、ノンホールイヤリングのアレルギーフリーな素材をお選びいただけます。
※購入オプションからパーツを選んでご購入ください。

【サイズ】
縦2.5cm×横3cm×奥行き0.5cm

【その他備考】
注文いただいてからの作成になりますので少々配送までお時間をいただきます。

(検索用キーワード/星/ネックレス/月/ピアス/アクセサリー/結婚式/パーティー/おしゃれ/きらきら/かわいい)

 

箇条書きを含めつつ、商品の魅力を伝えれば売れやすい説明文を設定できますよ♪

最低でも20個出品する

minneで商品を販売する際ですが、最低でも20個は出品しましょう。

そこまで多くハンドメイド作品を作れない人でも、まずは20個を最低ラインにして作ったほうがよいです。

「なんで20個設定するの?」と思う人がいますが、minneでは1ページあたりに表示される商品数が20個と決まっています。

 

 

商品ページが魅力的なら購入者は出品一覧に飛ぶことがあります。

この際、商品ページに何もない場合、離脱につながるわけです。

そのため、ミンネで商品を出品する際は、まず最低ライン20個を目標にして、ハンドメイドを作りましょう!

 

作成が完了した時点で、徐々に販売していき、売る準備をしていきます。

ただ、売れ残っている商品が何個もあると、ユーザーが不安に思ってしまうので、定期的に商品の入れ替えをして対策していきましょう。

minne(ミンネ)で売れないときに実践したい対処法は?

ミンネでは、何をしても商品が売れないことがあります。

商品ページを作りこんで、完璧な状態で出品したところで、ライバルが多かったり、適切な価格ではなかったりすると売れません。

何をどうしても売れない場合は、以下の対処法を実践しましょう!

 

ミンネで売れないときにしたい対処法

  • 利益が出る範囲で値下げ
  • SNSで拡散する
  • 購入者の立場になって考える

 

極度な値下げは、購入者を不安にさせるだけなので、相場を意識した値下げを心がけましょう。

利益が出る範囲で値下げ

ミンネで商品が売れないなら、一度値下げを検討してもよいと思います。

商品ページを完璧に作りこんでいるのに、商品が売れないのは大きく分けて二つの理由があります。

それは、単純に商品に魅力がないか、価格が適切ではないかのいずれかです。

 

ライバル作家さんが販売している商品を、同じように作って販売しても、売れない可能性が高いです。

しかし、同じような魅力があるなら、価格を少しだけ下げるとよいでしょう。

 

 

こちらは、「アメジストアクセサリー」で調べた結果ですが、天然石を使ったブレスレッドが出てきました。

それぞれ別の人が作っているものです、底値で1,200円で高いものだと4,500円もします。

この場合、間をとって2,650円で販売するのが賢い価格設定ですが、思い切って2,200円~2,300円の間で設定するのもよいと思います。

 

製造コストにもよりますが、利益が出る範囲なら下げても構いません。

商品を検索するユーザーの目的はさまざまですが、少なくともこのワードで検索する人は「アメジストのアクセサリーが欲しい人」です。

 

めぐ
めぐ
安ければそれで充分ですが、これが300円とかだと粗悪なものだと思われて売れません!

補足:価格設定で意識したいこと

ミンネの価格設定は、正直複雑です。

利益を出すために、価格設定をするためには、市場相場よりも高くても低くてもダメです。

いい塩梅で設定しないと、売れない商品を量産してしまいます。

 

では、どうやって販売価格を設定すればいいのかというと、相場を調べることです。

そして、売れている履歴を見つけて、その商品よりも少しだけ安い値段で出品しましょう。
(数百円で構いません)

 

 

ミンネには、商品ページにレビューが公開されており、お客様からの声がわかります。

ここから、売れているかどうかの判断ができるので、同じ商品があれば価格をチェックします。

価格をチェックしたら、その相場よりも数百円安く販売するだけです。

 

これだけで、商品の売れ行きが劇的に変わります!

どのユーザーも、少しでも安く購入したい気持ちは同じですからね!

SNSで拡散する

ミンネとSNSとの相性は抜群で、InstagramやTwitterで拡散している人が多いです。

実際、ミンネだけで販売するのは不可能に近いです。

ある程度実績を積んで販売するにしても、ロングテールで考えないと商品は売れません。

 

そこで使いたいのが、SNSです!

 

 

Twitterで、「ミンネ」「ミンネ 販売」などで検索すると、多くの商品が出てきます。

人によっては、「売れないから買ってください」と宣伝するケースもあります。

通常はミンネのユーザーが販売対象ですが、SNSを活用すればTwitterやInstagramのユーザーまでが対象になります。

 

ミンネの存在を知らないユーザーでも、商品に興味を持ったら購入してくれるかもしれません!

そのため、あなたもTwitterやInstagramをしているなら、宣伝目的で拡散することをおすすめします。

 

宣伝方法は簡単で、ミンネのリンクをコピーしてTwitterで貼り付けるだけです!

 

めぐ
めぐ
フォロワーさんが多いなら、一瞬で売れない悩みを解決できそうですね!

購入者の立場になって考える

案外重要なのが、購入者の立場になって考えることです。

ミンネで商品が売れない場合は、一度あなたが購入者として自分のページに入ったときに、どういう印象を受けるかテストしましょう。

 

僕はハンドメイド作品を扱いませんが、既存の商品を仕入れて販売するせどりとは違って、思い入れが深いと思います。

ある種自分の子どものようで、売れればうれしいですよね♪

 

ただ、冒頭でも紹介したように、自分でかわいい・素敵だと思っていても、実は購入者からすれば何も思われていない可能性があります。

そのため、一度あなた自身が第三者目線で自分の商品を見ることが重要です。

その際は、以下のことを意識しましょう。

 

第三者目線で商品ページを見るときに意識したいこと

  • 価格が適正かどうか
  • 商品説明文が魅力的かどうか
  • ライバルと比べて勝っているポイントがあるかどうか
    ※重要

 

特に、ミンネには60万人以上の作家さんが登録しているので、かぶらないように商品を作るのはかなり厳しいです。

しかし、それでも少し商品を工夫したり、商品数を増やしたりして差別化を図っていけば、ライバルよりも売れるようになります♪

 

めぐ
めぐ
客観視をするのは難しいですが、これができれば周りと差をつけた販売ができますよ!

minne(ミンネ)でどうしても売れない!他のおすすめの販売先一覧!

ミンネで何をしても売れない場合は、別の販売先を使うのも方法の一つです!

実際、ミンネと合わせて別の販売先を使う人は多く、併用して販売すればその分売れやすくなりますからね♪

さまざまな販売先がありますが、個人的におすすめなのは以下のとおりです。

 

ミンネ以外のおすすめの販売先

  • メルカリ
  • ラクマ

 

特に、メルカリはユーザー数も多く、ハンドメイド雑貨がよく売れている印象です。

ミンネでの販売ノウハウがあれば、ライバルと差をつけるのも難しくありませんよ♪
(ミンネほどライバルはいません!)

メルカリ

ミンネと同じようなCtoC向けサービスとして紹介できるのが、メルカリです。

むしろ、ミンネをしていてメルカリを知らない人は少ないと思います。

国内では最大のフリマアプリで、月間の利用者数は1,800万人以上と非常に多いです。

 

 

ハンドメイドで調べると、さまざまな商品が出てきます。

しかし、ミンネをしている人ならわかると思いますが、売れている商品はあまりおしゃれではありません……笑

どれも特徴がないようなものばかりで、設定されている写真は暗いですし、ミンネほどの魅力は感じないです。

 

だからこそ、あなたがミンネで販売している商品をメルカリで売るべきです!

正直、以下で販売されているような商品は、ミンネを販売先にすると売れないと思います。

 

 

おしゃれなものもありますが、ミンネのほうがもっとおしゃれです。

あなたが、ミンネで販売しているものをそのまま輸入してきて販売すれば、売れ行きが伸びるかもしれません!

 

めぐ
めぐ
メルカリと併用して販売している人も少なくありませんし、ミンネと合わせて使うとよいでしょう!

ラクマ

メルカリの次におすすめしたいのが、ラクマです。

ラクマは、もともとフリルというアプリとしてリリースしており、ハンドメイドを中心に販売するミンネのようなアプリでした。

しかし、路線変更をしてメルカリのようにオールジャンル販売できるようになりました。

 

 

ラクマには、当時の名残があり、ハンドメイドがよく売れている印象です。

「ハンドメイド」で検索すると、インナーマスク・不織布マスクが多く販売れていました。

しかし、感染症が流行していたときに比べると、購入する人は少ないです。

 

 

売れているのは、アクセサリー系やリカちゃん人形の着せ替え服などですね!

マスクも、マスクカバーなどが売れている印象です。

ミンネでは、アクセサリーの競争倍率が高く、なかなか売れない人もいると思います。

 

その場合は、ラクマと併用して販売すると、売れやすくなりますよ♪

まとめ

ミンネは、ハンドメイドを専門に販売できるフリマアプリおよびサイトです。

しかし、メルカリやラクマに比べると、作家さんの数が多く売れないことがよくあります。

特に、実績がない状態で売るのは厳しく、普通に売れ残ります。

 

この記事内で紹介した原因や、対策を把握して販売すれば、その悩みも解決できますよ!

個人的には、購入者の立場になって考えて、どのような情報が必要なのか調べることが重要だと思います!

 

 

また、メルカリやラクマでも同じようにハンドメイド作品が販売されているので、販路を広げる意味でも併売するとよいでしょう。

メルカリでは無在庫転売が禁止されていますが、サンプル品を掲載すれば、受注販売が可能です。

ミンネのように、予約・受注販売をしたいなら、その旨を記載して販売しましょう。