古本せどりは稼げる?メリット・デメリットを紹介します!

せどり・転売では、複数の商材を取り扱うことがあり、利益を確実に伸ばしていきたいと思っているなら、古本がオススメです!

そもそも、せどりという言葉も、古本を転売することから生まれたものであり、物販ビジネスの基礎として成り立っていることがわかります。

 

「古本せどりをして稼ぐことはできる?」

「古本せどりのメリット・デメリットを教えてほしい!」

「古本せどりで稼ぐための方法を知りたい!」

 

今回は、このような悩みを抱えている人のために、古本せどりのメリット・デメリットについて解説していきます。

紙媒体が少なくなってきている現代では、本の需要というものがなくなりつつありますが、商売には適していますよ!

 

めぐ
古本せどりは実践する人も多いので、ライバルも多いですが稼げるビジネスです!
よくわかる解説
  • 古本せどりは稼げる
  • 漫画本をメインに仕入れると良い
  • セット本を仕入れるべき

古本せどりで稼げる商材なの?:序章

まず、古本せどりですが、稼げるビジネスといえるでしょう。

実際、せどりという言葉自体も、古本を転売することを意味しており、古来の日本で行われているようなビジネスです。

 

 

ただ、一方では古本せどりは稼げないという人もいて、利益率や回転率の関係から実践しない人が多いのが現状です。

僕も利益商品があれば仕入れることがありますが、ゲームやヘルビ用品に比べると、大きく稼げるということはありません。

 

古本は、商品一つあたりの単価が安いため、仕入れ資金がそこまで必要ないというメリットはあります。

他のせどりは、どうしても仕入れ値が高いですし、不良在庫になった際に、大きな赤字になってしまいますからね…
(例:ブランド品、家電、ゲーム等)

 

 

実際、メルカリでは多くの古本が販売されています。

漫画本が中心に販売されているのですが、人気タイトルであれば利益率・回転率を重視した転売が可能です。

 

そのため、古本せどりをする際は、しっかり商品を選ぶことが重要です!

仕入れをする際は、世間でどういうものが人気なのかということを把握すると、利益になりやすくなりますよ!

 

特に、仕入れ原価が安いことから、”せどりをしたことがない”という人でも、簡単に実践できるジャンルです。

まずは、せどりの基礎から勉強したいという人は、古本せどりから実践すると良いでしょう。

古本せどりで実感!メリット3選!

古本せどりですが、メリット・デメリットが存在します。

安定して稼げる商材でありながら、回転率も高いのでオススメですよ!

 

僕は、普段色々な商材を取り扱っていますが、漫画本を仕入れることもあります。

人気タイトルなら、プレ値で取引されることから、利益にも期待できます(^^♪

 

仕入原価も少なく、ものによっては100円で仕入れられるものもあるので、オススメですよ!

 

古本せどりのメリット

  • 初心者でも気軽に実践できる
  • コストがかからないため大量仕入れが可能
  • 不用品転売も可能

 

これらが、古本せどりのメリットになります。

古本せどりは、仕入れ原価が安いことから、失敗しても多少はリカバリーが利くビジネスです。

 

そのため、”まずはせどりの勉強をしたい”と思っている人は、ぜひ実践したいものです!

物によっては、仕入れ値の10倍以上の値段で売れることもあるので、”安く仕入れて高く売る”ということが、体現できるビジネスといえるでしょう。

初心者でも気軽に実践できる

まず、せどり・転売ですが、初心者でも気軽に実践できます。

せどり・転売には種類があり、捻出できる自己資金の割合に応じて、何を実践すればいいかを決めなければなりません。

 

  • それなりに資金がある:家電、ゲーム、ヘルビ用品
  • 資金がそこまでない:日用品、古本、食料品等

 

資金がそれなりに必要になる転売であれば、仕入れ資金も必要ですが、その分利益率が高いのが特徴です。

また、リサーチの難易度も高いですし、ライバルが多く飽和状態の商材もあるので、利用する際は注意したいところ。

 

 

しかし、古本せどりはライバルが多いといわれていますが、実際メインでしている人はそこまで多くありません。

というのも、現在のせどり界隈では、古本以上に稼げる商材がありますし、わざわざ古本をメインに仕入れる必要がないからです。

 

近年では、紙媒体からデジタル媒体に移行しつつあり、Kindle等で書籍を閲覧する人も少なくありません。

そういう状況だからこそ、古本にそこまで需要を感じない人も多いのです。

 

利益率は低いですが、商品によってはかなり回転率が高いので、売れる商材を知りたいと思っているなら、利用したほうが良いですよ!
※薄利多売方式で売ることになります

 

 

メルカリ・ラクマ等では、このように漫画本がよく売れています。

Amazonでも転売ができますが、セットで売るならフリマアプリがオススメです!

 

利用しているユーザーと、古本・漫画本の需要が合っているので、回転率を重視した転売ができます。

大きな利益は期待できませんが、コンスタントに利益を出していきたい人は要チェックです!

コストがかからないため大量仕入れが可能

次に、仕入れコストに関してです。

古本の仕入れコストは非常に安く、ある程度きれいな状態のものを仕入れたとしても、500円以内で収まることが多いです。

 

実際、せどりを始める際ですが、障壁になることが多いのが自己資金の問題です。

資金がなければ仕入れができませんし、”どのくらい集めればいいの?”という質問をよく聞きます。
※クレジットカードで集める人もいます

 

古本せどりをする際ですが、最低でも5万円程度あれば安定した仕入れができます。

商品一つ当たり100円で販売されている場合、500冊まで購入できますからね(^^)/笑

 

一つ当たり300円で売却をした場合、200円の売り上げが発生します。

諸費用は送料と販売手数料ですが、5~10%が平均です。

 

  • 500冊×200円の売り上げ-諸費用=90,000円

 

もちろん、すべて売り切った際の話ですが、売り切ることができなければ意味がありません。

古本せどりは、回転率を重視するので、とりあえず消費を売ることだけを考えましょう!

 

めぐ
大量仕入れもできますし、売れなかったとしても、そこまで大きな赤字になりませんよ!

不用品転売も可能

最後に、古本せどりは不用品転売をすることができます。

せどりをする際ですが、”何から始めればいいかわからない”という人も多いです。

 

実際、仕入れて転売するというのはかなり勇気がいる行動ですし、”売れなかったらどうしよう”という気持ちのほうが先行してしまい、結局転売しない人も多いです。

その際は、家にある古本の不用品を転売するところから始めましょう!

 

  • 読み終わった漫画本
  • ビジネス・自己啓発本
  • 子供の絵本・漫画本
  • 雑誌

 

この辺は、本来は捨てるものですが、中には利益になるものもあります。

自己啓発本等は、結構読み切りタイプが多く、一度購入したら何度も読み返すということはほとんどありません。

 

そのため、ブックオフ等で買取査定に出す人もいますが、それでは利益になりませんよ!

メルカリ・ラクマといった、個人売買のアプリで販売したほうが、利益になります。

 

 

メルカリで不用品の漫画本を販売した人の例ですが、このように利益になっていることがよくわかります。

商品の状態次第ですが、美品として販売できるようなものであれば、利益になる可能性も高いので積極的に仕入れましょう(^^)/

 

古本せどりは、本当に売れるか心配な人も多いと思います。

まずは売れるということを実感するためにも、身の回りの読まなくなった古本を転売することから始めましょう。

古本せどりで実感したデメリット3選!

古本せどりですが、メリットだけではなくデメリットも存在します。

せどりをして利益を出したいと思っているなら、両方を把握しておくことが重要です。

 

具体的なデメリットですが、以下が挙げられます。

 

古本せどりのデメリット

  • 検品に時間がかかる
  • 在庫スペースを確保する必要がある
  • 大きく稼ぐことはできない

 

古本せどりですが、何より時間がかかります。

他のせどりに比べると、検品を徹底しないとクレームにつながることもありますし、この辺は注意したいところです。

 

古本せどりで安定した利益を出したいと思っているなら、商品を仕入れるしかありません。

仕入れる商品を増やせば、その分検品の手間も増えるので注意しましょう。

検品に時間がかかる

古本を仕入れる際ですが、検品にかなり時間がかかってしまいます。

古本というのは、他の商品に比べると、少し検品が厄介で状態そのものをチェックしなければなりません。

 

例えば、家電を仕入れる際ですが、検品するときは基本的に動作確認等をすれば問題ありません。

傷・汚れ等を確認して、問題なければ出品するという流れになります。

 

しかし、古本の場合は以下を注意しなければなりません。

 

  • ページごとの破れ・汚れ
  • 表紙の傷・汚れ
  • 値札シールのべたつき
  • 書き込み※自己啓発本にありがち

 

しっかり検品しないと、トラブルになる可能性も高いです。

状態もよくきれいな商品があっても、ページ内にひどい書き込みがあれば、返品につながります。

 

あなたは、”美品”として出品しているので、消費者からするとクレームを言うのも理解できます。

実際、紙媒体というのは、人の指紋などで汚れていきますし、古本だと経年劣化もあり得ます。

 

そのため、クレームに発展しないためにも、しっかり検品を行うことが重要ですよ!

在庫スペースを確保する必要がある

次に、在庫スペースを確保する必要があるという点です。

古本せどりをする際ですが、利益を出したいなら本を大量に仕入れなければなりません。

 

もちろん、自己資金の範囲内になりますが、3万円の自己資金がある場合は、その中で本を仕入れていきます。

1冊100~200円の利益が発生するとしても、100冊以上は仕入れたいところ。

 

Amazonに納品する場合は、FBAに送れば問題ありませんが、セット本等は出品できないので、メルカリ等に流すことになります。

メルカリは自己発送であり、自宅やオフィス等に売れるまで一定期間在庫として抱えておかなければなりません…

 

  • 在庫スペースを圧迫する
  • 場所がないと仕入れが難しい
  • 保管方法によっては劣化する

 

このように、古本せどりは何かとデメリットがあります。

大量に古本を保管するのはわかりますが、保管方法によっては湿気などでさらに劣化が進むことも…
※カビ・汚れの原因になります

 

そのため、暗所で保管できるような場所をチョイスすることが重要です。

大きく稼ぐことはできない

古本せどりですが、薄利多売方式で進めていくことになるので、大きく稼ぐことはできません。

商品一つ当たりの仕入れ値は安く、1冊当たり100円で仕入れられます。

 

100円で仕入れたところで、発生する利益は100~150円程度。

毎回コンスタントに売れる商品なら問題ありませんが、そこまでうまくいかないのが現状です。

 

例えば、仕入れ資金を1万円用意したとして、100冊商品を仕入れたとします。

その際、1冊当たり100円でコンスタントに売れた場合、利益は1万円しか発生しません。

 

  • 100円×100冊=1万円
  • 1,000円×10個=1万円
  • 5,000円×2個=1万円

 

同じ仕入れ値でも、このように仕入れの方法は変わります。

月間で100冊売り切るには、一日に3~4冊程度売る必要がありますし、結構難易度は高いです。

 

しかし、1,000円の利益が出るものを10個仕入れる場合は、3日に1個のペースで売り切れば問題ありません。

自分のペースでゆっくり転売をしたい人にとって、古本せどりは向いていませんね…

 

どうしても、薄利多売方式になると、転売が忙しくなります。

仕入れの手間や転売の手間を考えると、他のせどりをしたほうが良いとも思いますね…

まとめ:古本せどりで安定して稼ごう!

今回、古本せどりのメリット・デメリットについて解説しました。

古本せどりは、回転率が高い商材が多く、即売れするものが多い反面で、薄利多売方式で稼いでいくことになります。

 

そのため、大きく稼ぎたい人には不向きのアプリといえるでしょう。

安定して稼ぎたいと思っているなら、古本せどりでは仕入れ個数を増やすしかありません。

 

  • 大量仕入れを心掛ける
  • 売れる商品をリサーチする

 

この辺を意識しつつ、仕入れを増やしていけば問題ありません。

実際、古本せどりは初心者でも簡単に実践できるようなせどり手法ですし、せどりの基礎を知りたい人にはオススメできます!

 

まずは、仕入れの方法を勉強して、そこから別のせどりに着手するのもありですよ(^^♪

 

 

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