キッチン用品せどりは稼げる?メリット・デメリットを紹介します!

せどり・転売をする際に、どの商材を仕入れればいいのか迷うことがあると思います。

複数のせどりがある中で、仕入れに迷っているなら、需要がある商品を積極的に仕入れることがコツです。

 

「キッチン用品はせどりに使えるの?」

「キッチン用品をせどりで仕入れるメリット・デメリットを知りたい!」

「主婦でもできるせどりを知りたい!」

 

今回は、このような悩みを抱えている人のために、キッチン用品せどりについて解説していきたいと思います!

キッチン用品は、主婦でも仕入れることができますし、有利にせどりができることから非常に人気があります。

 

めぐ
ライバルも少ないし、初心者が参入しやすい市場だよ!安定的に利益を出したい人にはオススメかも!
よくわかる解説
  • キッチン用品は利益になる商材が多い
  • かさばらない商品がベスト
  • 回転率が高く売れる商材

そもそもキッチン用品せどりは稼げるの?:序章

結論から言うと、キッチン用品せどりですが稼ぐことができるビジネスです。

キッチン用品とは、下記の商品を主に仕入れていきます。

 

  • 鍋・フライパン
  • 菜箸・フライ返し等
  • 計量器・計量カップ

 

いずれも、生活必需品であり、生活していく上で必要になってくるもの。

Amazon・メルカリを対象に販売していくのですが、購入する人が多く需要が高いのが現状です(^^)/

 

また、仕入れる商材にもよりますが、食器類は家電のように大きいものはないので、送料がかからないというメリットも大きいです。

キッチン用品をする際は、新品をメインに取り扱っていくので、検品の手間がないのも特徴の一つ。

 

傷・付属品等の欠品を確認する必要もなく、最悪の場合商品を横流しするだけで利益が取れてしまうので、せどり初心者にもオススメです!

また、キッチン用品せどりをする際は、豊富な仕入れ先があります。

 

キッチン用品を仕入れる場所

  • ホームセンター
  • ドラッグストア
  • ネットショップ
  • アウトレット

 

いずれも、利益が取れる店舗であり、全国どこでも仕入れができるのが魅力の一つ。

慣れれば、仕入れも簡単になるので、積極的に利用したいところです!

キッチン用品せどりのメリットを3つ解説します!

キッチン用品せどりが、稼げるビジネスということが分かったところで、メリット・デメリットを解説していきますよ~!

キッチン用品は、生活必需品でありながら、消耗品ということもあって、定期的に購入する人も多いです。

 

特に、主婦が対象になるので、メルカリ・ラクマ等のフリマアプリで、継続的に売れる商材として紹介できます♪

そんなキッチン用品のメリットですが、下記が挙げられます!

 

キッチン用品せどりのメリット

  • 需要があり売れやすい商材
  • 仕入れ値がかからず安価
  • どこにいても仕入れができる

 

キッチン用品で、そこまで高価なものは存在しません。

するとしても、1万円程度であり、資金がなくても仕入れができるのが特徴です。

 

それに、需要がある商品が高い商品が多く、回転率が非常に高いです。

回転率が高い商品を仕入れることができれば、あとは継続的に仕入れて利益を出していくだけですからね(^^)/

 

めぐ
僕も、キッチン用品を仕入れることがあるけど、仕入れ値も安いしオススメだよ!特に、これからせどりを始める人の練習になるかも!

需要があり売れやすい商材

まず、キッチン用品は需要がある商品です。

せどり・転売では、いくら市場価格差がある商品でも、売れなければ意味がありません。

 

僕もコンサル生に言っていますが、回転率が高い商品を優先して仕入れることで、せどりは利益になります。

キッチン用品に関しては、老若男女問わず多くの人が使用するため、需要がかなりあります。

 

しかも、市場価格差がかなりあるので、せどりの商材としては最適なのです。

 

 

こちらは、メルカリで「キッチン用品」で調べた結果ですが、複数の商品が売れていることがわかります。

しかし、これでは検索条件が大雑把すぎるので、もう少し絞ってみたいと思います。

 

 

キッチン用品といっても、”水筒・弁当箱・調理器具”といったジャンルがあるので、幅広く仕入れることができます。

こちらは、サーモボトルですが、通年需要がある商品です。

 

夏場は、冷たい温度で保管することができますし、耐熱性のものであれば冬場にも使用することができます(^^)/

さらに、ティファール等の魔法瓶も売れる印象があり、キッチン用品の中でもオールシーズン使えるものを仕入れると、効率よく利益を出すことができます。

仕入れ値がかからず安価

次に、仕入れ値がかからないという点です。

キッチン用品は、家電等と比べると一つ当たりの単価が非常に安いので、仕入れ原価を抑えることができます。

 

例えば、下記の商品。

 

 

こちらの商品は、サーモスの水筒であり非常に需要のある商材です。

耐熱性になっているので、保温・保冷の両方で活躍します。

 

訳アリ価格として、楽天で販売されているので、実店舗だともう少し安く仕入れることができるでしょう。

 

 

メルカリで、カラーが違うものが販売されていましたが、1,700円でした!

市場価格差があるので、仕入れても利益になる商材です。

 

この様に、キッチン用品は全体的に料金が安いことから、数百円での仕入れができます。

仕入れられる場所は様々であり、どこにいても仕入れられるのが魅力の一つ。

 

  • ホームセンター
  • 雑貨専門店
  • イオン等のショッピングモール
  • アウトレット

 

地方にしかない店舗や、都会にしかないようなヨドバシ・ビックカメラ等に比べると、せどりする人が限定されないのがいいですね(^^♪

実際、仕入れが非常にしやすく、仕入れ価格も安いことからキッチン用品はせどりの商材として最適なわけです!

どこにいても仕入れができる

最後に、どこにいても仕入れができるという点です。

先ほども少し触れましたが、キッチン用品せどりは場所をこだわることなく仕入れができるのがポイント!

 

その中でも、特にオススメなのがホームセンターです。

ホームセンターでは、複数の商品を取り扱っており、その中でもキッチン用品やヘルビ用品はかなり利益になる商材です。

 

 

実際、ホームセンターでは定期的にセールを開催しており、仕入れるタイミングによってはかなり利益になる商材を見つけることができます。

こちらの商品は、ティファールが販売している圧力鍋であり、キッチン用品せどりではかなり一般的な商材です。

 

 

こちらはモノレートグラフですが、波形を見る限り定期的に売れていることがわかりますね!

仕入れれば、即売れする可能性が高い商材です。

 

 

商品価格推移は、13,000円~14,000円が平均数値なので、十分利益になる商品です(^^)/

ホームセンター以外にも、イオンやドラッグストア等にもキッチン用品は販売されているので、いつでも仕入れられますね!

 

継続的に利益を出したいと思っているなら、下記の記事で解説しているので、合わせて参考にしてみてください(^^♪

 

ホームセンターせどりをする際のメリット・デメリットを徹底解説!

キッチン用品せどりのデメリットを3つ解説します!

キッチン用品せどりは、仕入れ原価も安く効率よく仕入れられる商材が多いですが、デメリットもあります。

需要があるといっても、全商品に需要があるわけではありませんし、中には利益にならない商材もあるので注意しましょう!

 

具体的なデメリットは、下記の通りです。

 

キッチン用品せどりのデメリット

  • ノーブランドは回転率が悪く売れづらい
  • 種類が多く仕入れに迷う
  • 販売手数料が高い※Amazon

 

中でも、特に実感するのはノーブランドの商品を仕入れた時です。

キッチン用品せどりでは、基本的にある程度ブランドが確立したものを仕入れていきます。
(例:ティファール、サーモス等)

 

中には、安価で似たような商品もありますが、消費者のニーズとは離れています。

というのも、キッチン用品を購入するユーザーは、継続的に使っていける商品を求めているので、ノーブランドの安い商品は”安すぎるから不安”と思う人も少なくありません…

 

これを避ける意味でも、キッチン用品せどりをする際は、できる限りブランド名があるような人気商品を仕入れることが重要です!

ノーブランドは回転率が悪く売れづらい

まず、キッチン用品せどりでは、ノーブランドの商品が売れづらい傾向にあります。

キッチン用品で主要なメーカーだと、下記が挙げられます。

 

  • 象印
  • 山善※オススメ
  • パナソニック
  • ティファール
  • サーモス
  • アイリスオーヤマ

 

これらの商品は、ブランド力が非常に強いので、回転率が高いです。

特に、山善やアイリスオーヤマは、丈夫な商品が多いながらも、安価で仕入れることができることもあって、市場価格差が取れる商品がかなり多いのでオススメです!

 

一方で、輸入品やプライベートブランドの商品は、全体的に売れない傾向にあります…

例えば、下記の商品。

 

 

こちらは、コメリで販売されているプライベートブランドの鍋になります。

IH対応の鍋ということもあって、かなり人気がありそうです。

 

価格も、2,000円と非常に安いので、転売したら利益が出ると思う人もいるでしょう。

しかし、メルカリでは一切売れていない商材です。

 

 

損切をしても、売れないジャンルなので、仕入れないのが無難です。

それに、ノーブランド品はJANコードが存在しないパターンが非常に多く、商品をリサーチするのがかなり面倒なので、仕入れないほうが良いでしょう。

 

仕入れに手間がかかりますし、利益が取れない商品をリサーチしても無駄ですよ

種類が多く仕入れに迷う

次に、キッチン用品せどりをする際は、仕入れるジャンルがかなり多く、仕入れに迷います。

キッチン用品といっても、種類は様々であり、専門のショップに行っても売り場面積が非常に広いので、利益になる商材を仕入れるのに時間がかかります…

 

画像

 

こちらは、Amazonで撮り扱っているキッチン用品のカテゴリーです。

家電や調理器具、収納器具やインテリア雑貨まで、幅広い商材を取り扱うので、仕入れをする際はジャンルを絞ってから仕入れると効率的です!

 

ただ、「じゃあ、水筒をメインで仕入れよう」と思ったとしても、その中でも利益になる水筒を見つけなければなりません。

サイズ感も違いますし、ブランドもそれぞれ異なるので、水筒を一つずつチェックするのには時間がかかります。

 

仮に、キッチン用品で利益を出したいと思う場合は、一つ一つ地道にリサーチしていく他ありません。

プレ値になる商品がありませんし、コツコツリサーチを続けていき、価格差がある商品を仕入れることが重要です。

 

イオンやホームセンターでは、ワゴンセールを開催しています。

 

 

実際に、ワゴンセールで買い物をした人が投稿していました。

セール時は、商品を安く仕入れることができるので、個人的にはかなりオススメです!

販売手数料が高い※Amazon

最後に、手数料がかかるという点です。

これは、Amazonに限った話ですが、キッチン用品を販売する際は15%の手数料がかかります。

 

キッチン用品は、生活必需品ですし高値に設定されているのが現状です。

価格が高いものであれば、手数料が高くても利益を出すことができますが、薄利のものは手数料だけで赤字になってしまいます…

 

そのため、Amazonでの転売を検討している人は、15%の手数料を差し引いた上で、利益を計算しましょう。

それで微妙なら、仕入れずにスルーするのが無難です。

 

「手数料が安い販売先を知りたい」という人にオススメなのが、メルカリです。

メルカリは、ユーザー層が20代や主婦がメインになってくるので、キッチン用品を販売するにはドストライク。

 

 

例えば、こちらの商品ですが、諸手数料を引いた粗利を計算すると下記の通りになります。

 

1,700円-販売手数料170円-送料350円=1,180円

 

つまり、1,180円以下で仕入れることができれば、利益になる可能性が高いです。

薄利多売方式で利益を出すことになりますが、需要が高い商品なので、縦積みしても問題ありません。

まとめ:キッチン用品せどりは主婦でも稼げるビジネス!

キッチン用品せどりのメリット・デメリットについて解説しました。

キッチン用品は、一般的に利益になる商材が非常に多いので、せどり初心者でも仕入れることができるジャンルです。

 

実際、僕もキッチン用品せどりをしていますが、水筒や弁当箱といった需要がある商品はかなり売れやすいです。

ただ、仕入れる際は”ティファール・象印”といったブランドのキッチン用品を仕入れるようにしましょう。

 

ノーブランドの商品は、一般的に売れづらいものが多く、利益が取れない可能性が高いからです。

 

  • メルカリ・ラクマで売ると効果的
  • かさばらないキッチン用品がオススメ
  • イオン・ホームセンター等で仕入れると良い

 

これらのコツを意識することで、キッチン用品せどりを攻略することができますよ♪

少しでも、キッチン用品せどりで利益を出したいと思っているなら、これから紹介していく記事をしっかり参考にして、実践していきましょう!

 

めぐ
これはあくまでも序章にすぎないから、次回からは実践編として紹介していくね!
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