サプリメントせどりで意識するコツと注意点を紹介します!

前回の記事では、サプリメントせどりのメリット・デメリットについて解説しました!

回転率が高く、リピーターも多い商材である反面、薬機法に抵触する可能性もあるので仕入れる際は注意したいところです!

 

「サプリメントせどりのコツを知りたい!」

「サプリメントせどりで注意することはある?」

「安定してサプリメントせどりで稼ぐには?」

 

サプリメントせどりが稼げるとわかったところで、今回はコツを紹介していきたいと思います!

また、サプリメントせどりは他のせどりとは違って、注意しなければならないことが多いので、そちらも紹介していきますね!

 

めぐ
少しでも、サプリメントせどりで安定して稼ぎたいと思っている人は必見だね!商材次第では、稼げないこともあるからしっかり意識したいところだよ!
よくわかる解説
  • 国内のサプリメントをメインで仕入れるべき
  • キャンペーン期間中に購入すると良い
  • 仕入れる商材をしっかり見極めるのが最大のコツ

サプリメントせどりで意識したい稼ぐためのコツ3選!

サプリメントせどりをする場合、何も知識がない状態で始めてしまうと大きく利益を稼ぐことはできません。

せどりの商材としては最適ですし、継続的に稼ぎたいと思っているなら、積極的に仕入れるべきです(^^♪

 

しかし、薬機法との兼ね合いを相談しながら仕入れることになるので、通常のせどりに比べると手間がかかるのは事実…笑

その中で、サプリメントを効率よく転売していくコツは下記の通りです。

 

サプリメントせどりで意識したいコツ

  • 出品制限・出品規制のサプリメント把握する※アマゾンは特に
  • セルフバック購入を利用する
  • キャンペーン期間中にお得に仕入れる

 

これらを意識することで、利益を出すことができますよ!

メルカリ等では、Amazon等で出品制限・出品規制がかかる商品が販売されており、消されることなく市場にあふれているのが現状です。

 

”グレーゾーン”といわれていますが、状況次第では逮捕されてしまうこともあるので、注意しましょう!

サプリメントは他の商材に比べると複雑ですが、基本情報を把握しておけば基本的には問題ありません!

出品制限・出品規制のサプリメントを把握する※Amazonは特に

サプリメントせどりをする際は、仕入れる商品が出品制限・出品規制にかかるかどうかを把握しましょう。

仮に、Amazonであなたがサプリメントを転売しようとしている場合は、しっかり把握しておく必要があります。
※どのプラットフォームでも重要

 

ただ、原則としてサプリメントせどりをする際は、メルカリをメインで使うことになります。

そのため、規約違反に該当する可能性がある商品を把握しながら、仕入れていくことが重要です!

 

 

こちらは、メルカリで定められているサプリメントの出品規制の記述です。

簡単に説明すると、下記のサプリメントを転売することができません。

 

  • 医薬品成分が含まれている
  • 海外並行輸入品
  • 薬効表現が法令に抵触する
  • 人体に危険を及ぼすもの

 

サプリメントを仕入れる場合、これらに該当しない商品を仕入れていけば問題なさそうです!

医薬品として該当するサプリメントはほとんど存在せず、”健康補助食品・指定医薬部外品”に該当しているものを仕入れれば、クリーンに転売することができます。

 

 

前回の記事で解説した、こちらの韓国で販売されているサプリメント。

こちらもメルカリでは販売してはいけないようになっていますが、強く規制されていないのが現状です。

 

国内で販売されているもので、指定医薬部外品に認定されているものであれば、消されることなく転売することが可能です!

ただし、ダイエットサプリで危険性が高いものは削除されてしまうこともあるので、仕入れる際は要注意!

 

 

こちらは、黒酢を出品して規制がかかった人の例になります。

国内で販売されているものでも、稀にこの様に出品規制がかかる可能性があるので、その際は運営に問い合わせてみるのも良いでしょう。

 

商品に問題はなくても、商品説明文に問題がある可能性もありますからね!

それらを修正して、再度出品すれば問題ありません。

セルフバック購入を利用する

サプリメントを購入する場合は、セルフバックで購入すると良いです。

セルフバックとは、アフィリエイトリンクを発行して、商品を購入することで、アフィリエイト報酬がもらえるものです。

 

しかし、アフィリエイト申請にはブログ等が必要なので、少し手間がかかります。

それでもセルフバックを利用したいと思っているなら、ポイントサイト経由でサプリメントを購入すると良いでしょう。

 

セルフバックにオススメのポイントサイト

  • モッピー
  • げん玉
  • ハピタス

 

この中でも、モッピーはポイント還元率も非常に高いです。

今回は、モッピーで実際にセルフバック報酬を受け取る方法を解説していきたいと思います!

 

 

公式ページに行くと、検索窓があるのでそちらに”サプリメント”と入力しましょう。

すると、モッピーで公開されているサプリメントの案件が表示されます。

 

 

こちらが案件になりますが、様々なサプリがあることがわかります。

この中でも、メルカリで転売ができる商材を選んで仕入れれば、利益になる可能性も高いですよ(^^)/

 

 

例えば、こちらの商品。

500円分のポイントがもらうことができるのですが、100%還元ということもあって、初回購入金額の500円が全額バックします!

 

つまり、商品を無料で仕入れることができるので、仕入れ原価は一切かかりません。

 

 

通常価格は、3,700円ですが、それを500円で仕入れることができるのはかなりお得ですよね!

しかし、定期便で申し込む必要があり、最低でも4か月契約をする必要があります。

 

  • 1か月目:無料※セルフバックをした場合
  • 2か月目以降:3,300円

 

3回利用した時点で、7,160円の費用が掛かると公式ページに記載されています。

 

 

ただ、こちらの商品ですが売れないと意味がありませんよね…

メルカリで調べてみると、実際に売れていました!

 

 

利益率はそこまで高くなく、1袋当たり2,000円程度で売れています。

仕入れに価格金額が7,000円と考えて4袋を2,000円で売却すると、1,000円程度の売り上げになりますね(^^♪

 

利益率は低いですが、セルフバック分をあわせると、十分お得になりそうです!

サプリメントせどりで商品を仕入れる場合は、セルフバックを積極的に利用していきましょう!

キャンペーン期間中にお得に仕入れる

サプリメントせどりをする際は、キャンペーン期間中に仕入れるとお得です。

大半は、初回購入限定で割引のキャンペーンを開催しているのですが、原則として一人一回までしか購入することができません。

 

しかし、とある方法を使えば、初回限定分を何度も購入できる方法が存在します。

禁断の裏技なので、流出厳禁です!

 

  • 家族・友人に協力して仕入れてもらう
  • 外注して購入してもらう

 

もっとも簡単なのが、家族・友人に協力してもらうというパターンです。

協力してくれる人数が多ければ多いほど、お得に仕入れることができます(^^)/

 

ただ、協力してくれる人数が少ない場合は、外注するのも方法の一つです。

外注依頼をする場合は、クラウドワークス等のクラウドソーシングサービスを使います。

 

 

商品購入モニターとして募集している人も多く、購入金額を負担する代わりに、商品を受け取るという方法です。

こちらに配送してもらう手間はありますが、無限に初回購入を利用できる方法です。

 

しかし、不正がバレてしまうとクラウドワークス運営から咎められてしまうことがあるので、注意しましょう。

外注費の兼ね合いも考えると、それなりに利益が出る商品ではないと、回収することができません。

 

めぐ
仮に外注する場合は、利益を計算してから仕入れるようにしようね!赤字にしないためにも、必要な方法だよ!

サプリメントせどりをする人が気を付ける3つの注意点!

サプリメントせどりのコツを紹介したので、次に注意点を紹介したいと思います!

回転率や利益率が高いので、商材としてはかなり優秀ですが、注意点を事前に把握しておく必要があります。

 

把握していないと、商品を仕入れたところでトラブルになる可能性があるので注意しましょう。
(例:薬機法に抵触する、損切の可能性がある等)

具体的には、下記の注意点が挙げられます。

 

サプリメントせどりの注意点

  • 指定医薬部外品のサプリメントを仕入れる
  • 医薬品に関連させるサプリは転売不可
  • 並行輸入品は転売することができない

 

サプリメントは、”健康補助食品・医薬部外品”に該当するものが多いですが、稀に医薬品に該当するものもあります。

仕入れたところで、商材として扱えないので、注意しましょう!

指定医薬部外品のサプリメントを仕入れる

まず、医薬品成分が配合しているサプリメントは、商材として扱うことができません。

表向きにはサプリメントとして販売されていますが、分類は”医薬品”になるからです。

 

 

先ほども紹介した、メルカリの規約では”医薬品に該当する成分が含まれている等”との記載があり、出品が禁止されています。

仮に、こちらの商品を取り扱って販売する場合は、医薬品販売免許が必要です。

 

ドラッグストア・ディスカウントストアや、薬剤師・医師等が免許を取得している場合は、違法になりません。
※販売する場合は事業所が必要

よく知らないまま仕入れてしまうと、規約違反になってしまうので注意しましょう。

 

抵触する可能性があるサプリ面と

  • 精力剤
  • ダイエットサプリ
  • 活力剤
  • 美容関連のサプリ

 

医薬部外品として認められているなら問題ありませんが、医薬品の場合は全て転売することができません。

バイアグラ等は、医薬品成分が配合されているので、メルカリでは扱うことはできません。

 

出品しなくてもわかるジャンルなら問題ありませんが、ダイエットサプリは見ただけでは薬機法に抵触するかどうかわからないので要注意!

 

 

”便秘改善・滋養強壮”等のサプリメントは、医薬品に分類されるものも多く、要注意です!

通販サイトで気軽に購入することができるため、仕入れる前にしっかり確認してから仕入れましょう!

医薬品に関連させるサプリは転売不可

こちらも注意したいポイントで、医薬品に類似した形のサプリメントも転売することができません。

こちらを販売する場合は、医薬品同様に指定の許可が必要です。

 

客観視して、”これって薬?サプリ?”と思うようなものはサプリメントの商材として取り扱うことができません!

錠剤・カプセル等、様々なジャンルがありますが、下記の形のものはNGです。

 

 

購入したユーザーが、医薬品と勘違いしてしまうサプリは、薬機法に抵触する可能性があるので注意しましょう。

また、サプリメントの中には、成分を強調しているものも少なくありません。

 

 

こちらの場合、”第2類医薬品”に該当するので、そもそも仕入れられない商品です。

この様に、成分を強調しているものもユーザーが医薬品と誤認してしまうことがあるので、商材として扱えません。

 

つまり、ユーザーが商品を購入して、”これはサプリメントだから大丈夫そう”と思える商品ではないと、仕入れられないということになります。

 

めぐ
医薬品を仕入れないためにも、健康補助食品や指定医薬部外品を仕入れるといいね!

並行輸入品は転売することができない

最後に、並行輸入品のサプリを取り扱う場合です。

国内では許可が必要であり、取り扱うことができない商材なので、最初から仕入れないことが重要です。

 

ちなみに、海外のサプリメントを個人輸入する場合は、下記手順で行う必要があります。

 

サプリを個人輸入して転売する場合

  1. サプリを輸入sる
  2. 検疫所にサプリメント販売の必要書類を提出
  3. 販売許可を得る
  4. 転売する

 

当然、医薬品成分が入っているものは取り扱うことができません。

医薬部外品の場合は、この手順で転売ができるようになりますが、各販売プラットフォームでは禁止されてるので、事実上海外のサプリは転売で取り扱えないのです。

 

 

メルカリの利用規約でも解説している通りで、”海外並行輸入品”が出品違反として認められています。

海外製品のサプリを販売することが禁止されているので、個人輸入した場合もNGです。

 

最近では、韓国ブームから”韓国旅行で買いました””お土産でもらいました”という人が、サプリメントを販売しています。

韓国にしか販売していないものは、非常に人気があるので回転率も高い商材です。

 

しかし、”海外輸入品”に該当するので、出品停止処分を食らう可能性が高い商材でもあります。

 

 

メルカリでは、平気でこういう商品が売買されています。

販売許可が必要なものでも、削除されずに販売されることがあるので、いわば無法地帯です。

 

しかし、薬機法に抵触することは確かであり、トラブルに発展することを考慮すると、仕入れないほうが良いでしょう。

海外輸入品は、検疫所に届け出を出して販売する必要があることを、メルカリのユーザーはほとんど知らないと思いますね!

 

めぐ
クリーンに販売したいなら、国内の商品をメインで取り扱ったほうが安心だよ!

サプリメントせどりで意識するコツと注意点を紹介します!:まとめ

サプリメントせどりのコツと注意点について紹介しましたが、数多くの商品が存在することがわかりました。

実際、サプリメントは商材としては最適であり、回転率が高いのでオススメです!

 

しかし、状況次第では、薬機法に抵触する可能性もありますし、仕入れる際は注意したいところです。

改めて注意点を解説すると、下記が挙げられます。

 

サプリメントせどりの注意点

  • 海外製品は転売に使えない
  • 医薬品と酷似するものは仕入れられない
  • 医薬品成分が配合しているものは転売できない

 

仕入原価も安く商材には向いていると思いますが、他の商材に比べると制限がかかりやすいので、よく勉強してから仕入れるべきです!

知識がないまま仕入れて転売してしまうと、薬機法違反で逮捕されてしまう可能性もあるので注意しましょう。

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