楽天アカウント複数運用しても垢バン(アカウント停止)にならないための7つのルール

めぐです。

ポイントせどりをしている仲間から
アカウント停止の話をちらほら聞きます。

ポイント付与する側のルールですので、
正確な情報やルールが突然変更されることもありますので、
これさえ守っておけば大丈夫!というものは無いのですが、
現時点でのルールをまとめておきます。

 

楽天アカウント複数運用しても垢バン(アカウント停止)にならないためのルール1:基本的な考え方

垢バンに対してシビアに考えすぎて、
やりもしないでビビって行動すらできない人がいますが、
垢バンなんてそんな簡単になりません。

じゃなかったら、普通の利用者でも垢バンになってしまいます。

売ることが大前提でショップも運営していますので、
購入だけで垢バンになることはあり得ませんので
考えすぎないようにしましょう。

 

そもそも、ネットショップは注文が入ると、
売る側のアカウントに注文情報が入ります。

これは何を使って販売しても一緒のはずです。

Amazonでいうとセラーセントラルに
注文管理が入って売れた商品を確認して発送します。

 

楽天なども同じで、注文が入れば注文を確認します。

これが大手のショップであれば、
一日に売れる数も相当多いはずです。

中規模の店舗であれば、注文のたびに確認しているかもしれませんが、
流石に数が多すぎればツールを使うなり、
専用のバイトに任せたりなどするはずですね。

 

ここで、大事なのは

ツールなのか?人の目なのか?

ということを、考えてショップを使っています。

 

つまりは、転売目的なのか?

そうじゃないのか?

というのは、ツールでは判断つきませんよね?

よっぽど優秀なAIじゃないと判断つかないと思います。

 

ですので、大手で注文が桁違いに多い所ほど、
注文通りに発送されるということです。

 

 

楽天アカウント複数運用しても垢バン(アカウント停止)にならないためのルール2:ショップは転売を嫌っていない

転売認定という言葉を多くの情報から聞きますが、
そもそもショップ側は転売をそこまで嫌っているのでしょうか?

小売店は売って初めて商売が成り立ちます。

転売目的で大量に購入されて、すべてのショップが嫌がると思いますか?

 

答えは、
嫌がる店舗の方が圧倒的に少ないです。

 

そりゃそうですよね。

大量買してくれるお得意さんですよ。

転売されて困るか困らないかを、
普通の認識で考えれば、わかることですよね?

 

僕は同じ店舗で6アカウントで月に2回あるセールで
毎回必ず購入する商品があります。

同一住所で、同一タイミングで購入しても、
一度も断られたことはありません。

そういうお店も数多くあります。

転売目的だとわかっていても喜んで売ってくれるお店のほうが多いことを認識しましょう。

 

 

楽天アカウント複数運用しても垢バン(アカウント停止)にならないためのルール3:同一タイミングでの注文を避ける

ルール1で話したように、ショップにより注文管理のやり方はそれぞれだと思います。

避けなければならないのは

注文をすべて人の目が管理しているショップ

ですね。

 

・同じような注文が2回名前違いで、住所も近いところで入っている

・即金性の高い家電が異常な数注文されている(任天堂Switchなどのゲーム機)

など

 

機械が判断してまとめているのであれば、
スルーされることが人の目が入ることで
不審に思われるかもしれません。

ただ、お店がどういう体制で管理しているかなんてわかりませんので、
同じお店で購入するのであれば、同一のタイミングで注文するのはやめておきましょう。

僕は同じ店で買う場合は、1つ目のアカウントの注文が発送されたタイミングを
切り替えのポイントとしています。

参考までに

 

ただ、忘れてはいけないのはルール2で説明ているように

転売を嫌っているお店は意外と少ない

ということ。

 

冒頭でもお話していますが

ビビりすぎて何の行動もできていないのに、
リスクばかりを考えて行動できないのは本末転倒です。

 

そうなった時に考える程度で動かないと
稼ぐということは難しいです。

やってから考えましょう!

ショップが違うのであれば、連続で注文しても問題ありません。

 

僕は一度カートにまとめて、
合計金額とか確認したら5分もかからずにすべて注文します。

複数アカウントで同一店舗で注文する時の話ですので、
楽天本体での問題とは別です。

 

楽天アカウント複数運用しても垢バン(アカウント停止)にならないためのルール4:同一住所を変える

ルール3の同一タイミングさえ外せば、
大丈夫だとは思いますが、住所を複数持っていれば
より安全に購入ができますね。

完全に別人になりきるということです。

僕も法人でやっている事務所と自宅と従業員の住所を使うことができます。

 

ただ、僕の場合は本業として、
従業員も生活させなければいけないので、
できる限りリスクは減らしたいということで細心の注意を図って運用しています。

できれば変えたほうがリスクは減る

というぐらいで、そこまで神経質にならなくても大丈夫だと思います。

 

楽天アカウント複数運用しても垢バン(アカウント停止)にならないためのルール5:転売は違法ではない

そもそも転売というのは、確かに言葉に良いイメージはありません。

これは中国人転売ヤーなどの自分勝手な買い占めなどで、
全国的に悪い印象が持たれているのだと思います。

しかし、転売をしてはいけません。

罪になります。

なんて法律はありません。

 

むしろ、この商品は専売品の為売ってはいけない

なんていうのは、逆に

独占禁止法

という、法律に引っかかる可能性がありますので、
転売をすることで罰せられることはありません。

あるとしたら、古物商営業許可などの関係ですかね。

基本的に中古の販売に必要なものですが、
新品の販売でも一度購入したものは中古と扱われてしまうこともあります。

警察署で2万ほどで取得できますので、
本格的にやっていくのであれば取得しておきましょう。

 

 

楽天アカウント複数運用しても垢バン(アカウント停止)にならないためのルール6:個数制限商品は避ける

そもそも、個数制限の商品はなぜあるのでしょうか?

人気があり、一人に買い占められると困るからですね。

もしくは、目玉商品でこれもまた一人に買い占められると、
お店が困るからです。

 

複数アカウントで気をつけなければいけないポイントは、
この個数制限のある商品を複数買わないことです。

もちろん個数制限がある商品は美味しい商品も多いのですが、
先程説明したようにショップは意外にも転売を嫌っていません。

しかし、この個数のルールを破るのは別です。

お店が困るので、そういう転売はものすごく嫌います。

他のものならいくら買ってもいけど、
目玉商品を買い占められるのはたまったものではありません!

普通に考えてみてください。

あなたがショップの店長だった時に、
転売らしきアカウントから大量に注文が入り、
別にそれは売上になるのであれば問題ないでしょう?

しかし、個数を制限して目玉商品として客寄せをしていた商品まで、
複数アカウントで大量に買っていかれるのであれば、
排除しようと思いませんか?

 

任天堂Switchなど買うだけで利益になる商品もありますが、
あれは1住所1つまでという説明が書いてあるお店が多いです。

それを無視して、複数で買うからSwitchで垢バンが増えるのです。

決してSwitchが危ないわけではなくて、
お店のルールを破りお店に危害を加えるので垢バンになりやすいというだけです。

自分自身の立場で考えて仕入れをしてみましょう。

 

 

楽天アカウント複数運用しても垢バン(アカウント停止)にならないためのルール7:クーポンには気をつける

こちらは、先程話した個数制限と考え方が被りますね。

クーポンもお店にとっては条件をつけることで、
ある程度なら値引きをしてクーポンも個数限定などにして、
集客のためにやっているわけですよね?

それを複数アカウントでクーポン使いまくったらどうでしょう?

僕が店長なら迷惑なので排除しようとしますね^^;

 

というように、お店側の立場になって考えれば、
どういう行為が危ないかはわかると思います。

そして、お店が転売をそこまで嫌っていないのも、
別に商売やっている人間ですので売上になるのであればいいと思っている人も多いでしょう。

常に相手の気持ちになって考えることでわかることもありますので、
考え方としては対人として考えてみてください。

 

楽天アカウント複数運用しても垢バン(アカウント停止)にならないためのルール:まとめ

さて、最後になりますが、ショップは転売を嫌っていないと話しましたが

楽天は違いますよね^^;

楽天が出しているポイントで利益を出しているポイントせどりですので、
売上が立つからとかではなく、転売っぽいのは垢バンにしたいと思います。

だから楽天系列の

楽天24、楽天ビッグ、爽快ドラック、ケンコーコム など

楽天系列での大量注文や、複数アカウントは危険なのでやめたほうがいいです。

 

仕入れに使って問題ないって人もいます。

僕は1アカウントだけにしていますので、あとは自己責任でお願いします^^;

 

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