ドラッグストアせどりで仕入れてはいけない商品は?仕入れ先と合わせて徹底公開します!

「ドラッグストアで仕入れてはいけない商品は?」

「具体的な仕入れ先を知りたい!」

 

前回の記事では、ドラッグストアせどりの特徴や取り扱うべき商品について解説しました。

今回紹介するのは、逆に仕入れてはいけない商品と、効果的な仕入れ先についてです!

 

めぐ
ドラッグストアせどりは、商品によっては仕入れてはいけない商品があるんだ!そういう商品を把握して、どれを仕入れるべきなのかしっかり把握するといいよ!

ドラッグストアせどりで仕入れないほうが良い商品3選!

ドラッグストアには、多くの商品が存在しますし、基本的にはどれも仕入れて良いように思えます。

しかし、ドラッグストアにあるものが何でも売れるというわけではなく、モノによっては出品すらできないので注意しましょう。

 

その中でも、下記の商品は特に要注意です!

 

ドラッグストアせどりで仕入れないほうが良い商品

  • 医療機器・医薬品
  • 化粧品の小分け商品
  • 海外製品全般

 

こちらの商品は、出品制限がかかるものもありますし、Amazonでは販売できないものも少なくありません。

ドラッグストアせどりをするときは、商品が”薬事法・出品ガイドライン”に抵触していないかどうか調べてから、仕入れないと無駄に仕入れてしまいます。

 

めぐ
無駄な在庫を増やしても意味がないから、事前に調べてから仕入れることをオススメするよ!

医療機器・医薬品

ドラッグストアには、医療機器・医薬品が販売していることがあります。

一番有名なのは医薬品ですが、通常は販売することができない商品です。

 

 

しかし、Amazonを見れば取り扱っている業者も多いです。

ただ、一般の人は薬機法に抵触するので販売するにしても、”医薬品店舗販売業の許可”が必要になります。

 

実際に、Amazonの規約にはそのことについての記載があります。

 

 

許可なく販売した場合は、商品を自動キャンセルされたり、アカウントを停止されたりするので要注意です!

さらに、医薬品の出品は全てできるわけではなく、Amazonが定める一般用医薬品の販売リストに載っているもののみ可能です。

 

一般人の販売は禁止されており、ドラッグストアで許可を受けたところしか出品できません。

薬機法を準拠して出品したとしても、販売に至ることはないので注意しましょう。

 

 

Amazonの出品者一覧を見ても、有名なドラッグストアしか出品していません。

ちなみに、メルカリでは医薬品そのものを販売することができないので、要注意!

 

 

医薬品・医薬部外品は、薬剤師・販売登録者の資格がない人しか出品できず、薬事法違反に抵触します。

薬局などで処方された医薬品等を出品する人もいるそうですが、違法行為なので控控えましょう。

化粧品の小分け商品

メルカリであるのが、”海外輸入品です”という表記の元、化粧品を小分けして販売するというもの。

韓国コスメに関しては、違法出品物に分類されることがあります。

 

 

メルカリでは、これを把握せずに利用している人も少なくなく、グレーゾーンで販売している人もいるようです。

実際に、メルカリでは化粧品の中古販売が行われているのが現状ですが、その中には違法性があるものもあるので要注意!

 

まず、前提として”中古化粧品”を販売することは問題ありません。

しかし、それを開封して小分け販売すると、”医薬品医療機器等法”に抵触し、化粧品製造販売業許可がないと販売することができません。

 

簡単に説明すると、”小分けにした化粧品は違法性がある”ということです。

個人で処分するには問題ありませんが、せどり・転売で継続的に稼ぐと違法性があるというわけです。

 

めぐ
ただ、メルカリはそこまで厳しく取り締まっていないのが現状だよ!グレーゾーンって言われているけど、出品しないほうが無難だね!
しかし、個人取引でも違法になるものは存在し、”新品化粧品の転売、手作り化粧品の転売”は薬機法違反になります。
また、薬機法では”薬品”だけが定められていると思われがちですが、下記の商品も抵触する可能性があるので要注意!
  • スキンケア用品
  • メーキャップ用品
  • 入浴剤・石鹸
  • 洗浄剤
  • 香水

 

最近では、違法性が高いものは削除されることも増えてきましたが、いまだに販売している人が多いのが現状です。

日本では空前の韓国ブームであり、販売している人も少なくありません。

 

 

一見、問題なさそうに思えるこちらの商品でも、違法性があるので要注意。

中古でも、転売目的で出品すると違法商品として扱われることも少なくありません。

 

ただし、すべてを規制することができないということから、メルカリでは通報があり次第という認識です。

それに、化粧品は人気があり需要があるので、メルカリにとっても売れたほうが良いのです。

 

個人的には違法性がある商品なので、仕入れないほうが良いです。

具体的な罰則はありませんが、行政指導を受ける可能性があるので要注意です。

海外製品全般

最後に、海外製品です。

この場合、”海外直送”の商品が規制対象になることがあり、Amazon・メルカリ共に出品が規制されています。

 

商品は様々ですが、美容関連グッズはNGですし、医療器具・医薬品等は薬機法に抵触するので、販売許可がないと出品してはいけません。

商品を見ればわかりますが、”海外直送!”という商品は、ドラッグストアだから販売できるのであって、転売できないのです。

 

 

こちらは、メルカリの規約ですが、個人的に輸入した化粧品類は販売することができません。

よく、「海外で購入したものです」「韓国旅行で購入しました」といって、化粧品を出品してる人がいますが、禁止されている出品物です。

 

 

いずれも、韓国旅行で購入したという表記がありました。

こちらの商品は、韓国から輸入した商品に分類されてしまうので、販売には許可が必要です。
※メルカリではそもそも出品が禁止されていますが…

 

めぐ
韓国旅行に行くと、コスメが安く売られていることは多いんだ!輸入するのはいいと思うけど、販売できるプラットフォームが限られるから要注意だよ!
安いからといって仕入れたとしても、出品できない可能性が高いですし、商品はしっかり選ぶようにしましょう。
規約・規制を確認しながら仕入れないと、リスクも高いですよ!
販売できない在庫を増やしてしまうと、それこそ無駄になってしまいます。
男性なら特に、コスメを使わないことが多いと思うので、処分以外方法が見つかりませんからね…( ;∀;)

ドラッグストアせどりで使いたい仕入先3選!

ドラッグストアせどりをしたいと思っているなら、仕入れ先を把握しなければなりません。

普通に店舗で仕入れる方法もあれば、ネットで仕入れることも可能です。

 

個人的には、実店舗のほうが安く仕入れることができますし、ネットよりも安いので仕入先として使いたいところ。

しかし、ドラッグストアによっては価格差やラインナップが異なるので、注意したいですね。

 

  • チェーン店のドラッグストア
  • ローカルドラッグストア
  • ネット仕入れ

 

今回紹介するのは、この3つの仕入れ先です。

チェーン店のドラッグストアに関しては、品数が豊富で全国に存在するので、仕入れも気軽にできます。

 

ローカルドラッグストアに関しては、チェーン店に比べると規模は狭いですが、格安で仕入れることができる場合もあります。

いずれも、メリットが存在するので、ハシゴするのも一つの方法ですよ!

チェーン店のドラッグストア

チェーン店のドラッグストアですが、”マツモトキヨシ、コクミンドラッグ”などが挙げられます。

これらの店舗は、全国展開していることもありますし、料金が一律なのでハシゴすれば縦積みをすることが可能です。

 

さらに、チェーン店のドラッグストアはセールを定期的に開催することも多く、大量に仕入れた商品を処分するという名目で、在庫処分セールをします。

店舗によって在庫数は異なるので、それぞれ別々の在庫処分セールを行います。

 

めぐ
チラシ等で日程を確認することができるから、安い商品を見つけたら近くの店舗に行って仕入れることだね!
しかし、チェーン店のドラッグストアは価格差がそこまで大きくないことが多いので、セール以外は使えないのが特徴の一つ。
ローカルのドラッグストアとは違って、セール以外は料金一律で設定されています。
品数が豊富という点は理想的であり、商品展開も多くせどりに適しているのは確かです。
ただ、そこまで格安商品が多いというわけではないので、一番はローカルドラッグストアをメインに仕入れていくと良いでしょう。
  • 日用品
  • ペット用品
  • 制汗剤・ボディフレグランス

 

こちらの商品は、チェーン店で特に割引されることが多い商品です。

マツキヨは、店舗次第で在庫数も変わるので、独自のセールを行うチェーン店として有名。

 

 

こちらは、マツキヨのWEBチラシですが、洗剤やボディークリームを安く購入することができます。

特に、詰め替え用洗剤は、メルカリ・Amazonでは人気のある商品なので、仕入れると良いでしょう(^^)/

ローカルドラッグストア

ローカルドラッグストアは、エリアに特化したどらすのことを指します。

全国チェーンではなく、一部地域にしか展開していないものや、個人で経営しているようなドラッグストアは、独自のセールを行っています。

 

僕は福島に住んでいるのですが、”ウエルシア、ドラッグセイムス”というローカルドラッグストアがあります(^^♪

こちらのドラッグストアは、東北から北信越を中心に展開しているのですが、チェーン店よりも安いのが特徴の一つ。

 

 

こちらは、ウエルシアのWEBチラシです。

イオン系列ということもあって、安く商品を仕入れることができるので重宝しています!

 

 

日用品の転売は、メルカリで販売したほうが売れやすいですが、ウエルシアでは158円で仕入れられる洗剤が、高値で売られています。

1,100円~1,200円程度の相場であり、一つ当たり300円程度で取り扱われているので、二倍近くの価格差があり利益になることが見込めますね(^^)/

 

全国チェーンのドラッグストアに比べると、頻繁にセールを開催しているということが非常に大きく、少しでも利益額を確保したいと思っている人には最適です!

僕も、大型チェーンよりもローカルチェーンをメインで仕入れており、特売品などは特に注目して仕入れています。

 

めぐ
特売品・廃盤品は売り切りセールをすることもあるし、お得な価格で仕入れられるのでオススメだよ!

ネット仕入れ

最後に、ネット仕入れです。

ネット仕入れは、店舗に行かなくても仕入れができるという点が優れており、商品相場が決まっているので安定して仕入れができます。

 

仕入れるプラットフォームは、”ヤフオク・フリマアプリ”がメインです。

複数の商品を仕入れられますし、個数制限がないことが多いので、安心して仕入れられるのですが、利益になる商品を見つけるまでに時間がかかります。

 

ドラッグストアは、どちらかというと店舗→ネット仕入れが一般的であり、市場に出回っている商品はすでに料金が高いことがあるからです。

しかし、稀にオークションサイトでは低価格で商品を仕入れられる場合があります。

 

 

こちらは、ヤフオクに販売されてる洗剤の業務用パックです。

それぞれ、1個当たりの単価を計算すると下記の通りになります。
※送料を引いた商品だけの料金

 

①:145円/1個

②:1485円/1個

③:1363円/1個

 

一番上の洗剤に関しては、メルカリ等で1個300円程度で売れている商品。

セット料金にすれば、1,000円程度の利益は見込めます。

 

その他の商品は、店舗で仕入れたほうが安い商品なので、あまりオススメできません。

ドラッグストアが、大量在庫処分としてオークションサイトを利用している可能性もあるので、要チェックです!

ドラッグストアせどりで仕入れてはいけない商品は?仕入れ先と合わせて徹底公開します!:まとめ

 

ドラッグストアせどりでは仕入れる商品を選ぼう!

 

今回、ドラッグストアで仕入れるべきではない商品と、仕入れ先について解説しました。

ドラッグストアは、様々な商品が販売されているので、仕入れやすいという意味ではメリットになります。

 

しかし、商品によっては薬機法に抵触するようなものもありますし、状況次第では削除されてしまうこともあるので要注意!

せっかく商品を仕入れるなら、安くて売れる商品を仕入れたほうが利益になりますよ(^^)/

 

  • 日用品(洗剤・マウスケア用品)
  • 生活用品(オムツ・粉ミルク)
  • ペット用品

 

これらの商品は、特に売れるジャンルなので要チェックです!

少しでも、お得に商品を仕入れたいと思っているなら、WEBチラシを見るのもオススメ!

 

 

ローカル店舗なら、複数のチラシが公開されていますし、事前に商品相場がわかれば店舗で商品を選ぶ手間も省けますからね!

少しでも、商品を吟味する時間を減らせば、複数の店舗をハシゴして商品を仕入れることもできるので、非常にオススメですよ!

 

めぐ
次の記事では、ドラッグストアせどりのメリット・デメリットを紹介するよ!ドラッグストアせどりをしたい人は必見だね!
次回の記事はこちらから♪
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